電子定款なら40,000円の印紙代は不要。ただし、依頼するにも自分でやるにも制約あり
Yahoo!検索「1円株式会社」、「1円株式会社 設立」などで、1ページ目に表示されるようになったので、それに相応しい記事をエントリーしておきます。
1円株式会社の設立にかかる費用は、二十数万円です。よって、資本金が1円で設立できるにしても、費用がそれだけかかるのですから、「20万円株式会社」あたりが正確かもしれませんね。
私の結論は、会社設立は会計事務所に任せるべし、です。司法書士や行政書士に依頼するのでしたら、自分でやった方がいい場合もあるでしょう。
また、任せるにしても、1円会社設立の類の本は読んで知識を身に付けておいた方がいいです。
会社設立と同時に郵便物や電話が… 株式会社は社会的存在
本日(2008-08-28)、Yahoo!のウェブ検索で当ブログ「1円株式会社の社長ブログ」が、「1円株式会社」のキーワード検索で1ページ目に表示されました。
実は一瞬TDP(トップページダウンペナルティ)の餌食になったかに見えたのですが、何とかSEOの成果に結びつけることができたようです。
会社を興すのは起業家、職人や管理者では駄目。そして資金援助ではなく人材援助や業務援助こそが必要
最近、このブログに関するメールをいただくことが多いです。
しかも、独立することの難しさを思い知ったとか、私がかなり大変な思いをしてここまで来たんだなと実感したとか、どちらかというと皆さん引いた感じですね(笑
今回は非常に前向きな話題で進めたいと思います。
シンクロ五輪の日本人コーチの取り上げ方。逆に好待遇を保証できない日本の惨状を憂う
今回は憂国のエントリー。
業務に落ち着きを取り戻しつつありますので、Firefoxにため込んだブックマークを整理しながら、『パラダイス鎖国』出版で一段と高名になった海部美知さんのブログから思いつくままにエントリーを。
といっても、相当過去の記事ではありますが。
algorithmが駄目、seojuku.comも駄目、「あ」ではじまる社名を探して…
今回は社名の由来について。
「アルゴリズム」はもちろん、検索エンジンのアルゴリズムから頂戴しています。
アルゴリズム【algorithm; algorism】
(アラビアの数学者アルフワリズミーの名に因む)
(1)アラビア記数法。
(2)問題を解決する定型的な手法・技法。コンピューターなどで、演算手続きを指示する規則。算法。『広辞苑』第六版 より
だがしかし、はじめに思いついた社名ではなかったのです。
失業手当をもらい職業訓練校にも行って、面接先の格も徐々に落ちていって…
失業の悲喜劇について、折々に書いていきたいです。
ふと中高年離職者としての過去数年間の惨めな思いがよみがえります。
まぁ、とてもここには書けないこともたくさんありました。
私の認識不足、能力不足もあったでしょうが、とにかく都会に住んでいる方には分からない地方都市の情けなさもあるんです。
サラリーマン時代に大活躍したA5システム手帳を使いこなすぞ!
会社設立は6月に決心。
自分で設立 という趣旨の本を何冊か買ってはみたものの、会社を作ること以外にやることがたくさんあったので近くの会計事務所に全面委託することにしました。
この「やることがたくさん」、および会計事務所との連絡など、忘れては大ごとになるスケジュールがわんさかと押し寄せてきます。
今までは、Google カレンダーやEcoTimerなどで、予定を書き込んだりアラームを起動させたり、家の中でパソコン部屋で間に合わせていたのですが、外に出ることが多くなって資料をたくさんかかえてうろちょろすることが多くなってきたので、やはり手帳が必要になってきました。
そこで、営業マネージャー時代に「できるツール」として使いこなしたA5システム手帳を迷わず選択したのです。
ところが…
いやぁ株式会社とか代表取締役とか、本当は恥ずかしいんです
ほんとうは、個人でのんびりやろうと思っていたんですが、ちょっと税金が心配になってきたんで、思い切って法人にしてみました。
会社設立関係の本を何冊も買って読みましたが、結局は時間が惜しいので会計事務所に丸投げしちゃいました。
日頃は社長室兼仕事部屋にこもって数台のパソコンを操作するだけ
先日東京で、SEOセミナーを開催しました。
ところで、宿泊先の西鉄インから会場の新宿NSビルまでが歩いて15分以上。これが田舎者にはこたえます。
また、セミナー修了後のオフ会、二次会はNSビルの近くのワシントンホテルでやったのですが、11時くらいだったと思いますが、東京都庁のビルを見上げながらほとんど人通りのない帰り道が印象的でした。
もちろん、こちらは新宿駅の西側で、東側の方はさぞや人が多いのでしょうけど。
ともあれ、東京も歩きも久しぶりだったのですが、大勢の人と話をしたのも久しぶりで、感慨深かったです。