消費税率アップ3年後を2年後に法案提出と。2年後に麻生は総理か?自民党は与党か?
一刻も早く日本の経済をなんとかして欲しい。
麻生総理も自民党も悪気はないのだろうが、政治家が自信を持っているノウハウが、今の時代や多くの国民に通用しないということだろう。
サム・クック(Sam Cooke)と黒人差別と公民権運動と
日本のブログでも、オバマ大統領誕生を祝福する記事が多くあがっています。
しかし、少し違和感を覚えるのが、人種問題とからめた話です。
オバマ氏は白人との混血ですし、父親はケニアのエリートで、通常のアフリカ系アメリカ人のように先祖が奴隷だったわけではありません。
大学に入る前までは、インドネシアやハワイで過ごしています。
彼は頭がよくて、いろいろな大学へ行っては好成績を収めています。
一貫して、差別による挫折感はなかったのではと思うのです。
東京アウトローズWEB速報版: 【コラム】オバマ新大統領と〝公民権運動〟黒人歌手サム・クック
オバマ新大統領のキャッチ・フレーズはCHANGEだった。日本のレコード会社は呑気だから商売のチャンスを失っている。彼の地では45年前に射殺された黒人歌手、サム・クックの遺作といわれる A Change is Gonna Comeが大もてだ。
しかし、オバマ大統領とは切り離して、「A Change Is Gonna Come」を数曲、Napsterでダウンロードして聴いてみました。
R&Bというのでしょうか。私にはよく分かりませんでした…
とはいうものの、オバマ氏の個人的経歴は別として、時代は白人以外の大統領を受け止めたことは間違いないでしょう。
日本も、変わって欲しいですね。
それも、誰かが変えるのではなく、自分から変わることを意識し行動することからですね。
同性婚を禁止するカリフォルニア州条例案Proposition 8は過半数に達して通過
オバマ大統領の誕生は、他国民の私から見ても劇的で感動的ですね。
アメリカで黒人初というのは事実ですが、今回は白人か黒人かということは、あまり争点にならなかったように思えます。
人種問題や支持政党、中絶や同性愛といった倫理観、そういったイデオロギーは棚上げにして、目の前の不況や収入減といった生活をなんとかして欲しい、という切羽詰まったものが背景のような気がします。
思想ではメシを食えない、ってことです。
独自の世界観で物語を作るとか、そういうオシャレなことではなく、泥臭くお金を稼ぐということ
私は、『機動戦士ガンダム』のほぼリアルタイムファンです。
映画3本は、封切り時に見ました。
「勧善懲悪」といったレガシーな価値観を破壊し、後のエヴァンゲリオンや攻殻機動隊を準備したと思っています。
富裕層があまったお金を浪費するべきか、低所得層に分け与えて買うべきものを買えるようにするべきか
私は、読書も欠かしませんが、最近はブログで啓発されることが多くなってきました。
下記の引用は、国も個人も栄えるように、税金をからめてどう運用するかということについてです。
404 Blog Not Found:貨幣に自由を、by税務署
で、今回の一番の問題は、金不足ではなくて、金あまり。それも余っているのは「大域的」に見た場合で、局所的には足りてない。
だけど、これを単純な累進課税で是正しようとすると、多分うまく行かない。
そこで、税務署を使ってみる。まず、北欧並みの累進課税をかけた上で、その半分なり1/3なりを納税者に「返す」。「初期設定額」を新旧税制の税収差としてもいいだろう。ただし「返す」お金からは、ちょっとだけ通常のお金の機能を削いでおく。
それは何かというと、「貯蓄」機能。貯金ダメ。株債券ダメ。土地ダメ。早い話、今の税制で「ストック」扱いされているものは全部だめだけど、その他の物品の購入はOK。
発想が凄くおもしろいです。とくに累進課税が浅慮に過ぎないことを指摘しています。
はて、自分はなぜクラシック音楽を選んで聴き、またヘビーメタルのバンドを好むのか
「ヘビメタとクラシック音楽のファンはどちらも創造的で穏やかだが社交的ではない、という共通点が見つかった」と研究した教授が驚いています。
驚くのは私の方です。
ただ好きで聴いていたクラシック音楽とヘビーメタルに関連性があったとは…
私も、SOHOなので音楽を聴きながら仕事をしていますが、主に流しているのはクラシック音楽です。クラシック関係のCDやDVDも、購入したものは1000枚を超えて2000枚近くになっています。
ところが、NightwishやAfter ForeverなどのCDも、何枚も買っているんですね。彼らは「シンフォニック・ゴシック・メタル」に属しています。
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