量子力学、ハイゼンベルクの不確定原理は、一生を左右する画期的な事件だった
最近つくづく思うことは、起業家にとって絶対に必要なイノベーションのことです。
泳ぎ続けないと窒息死してしまうマグロにたとえることができるでしょうか。
経営は常に革新し続けなくてはならない。変化しなくなったとき、会社は潰れてしまうと…
ところで人間の歴史にとっては、あるイノベーターの出現によって時代が大きく回天していきます。
では、イノベーター自身はどうなのでしょう?
やはり個人においても、人生観や世界観、思考や思想に何か劇的な変化があったのではないでしょうか。
私自身を振り返れば、高校二年生の夏休みに夏目漱石の三四郎を読んで文学の麻薬に侵されてしまいました。
それから国語の先生の影響で、藤原定家や西行、史記や三国志など、日本や中国の古典の虜になりました。
さらには哲学に覚醒して、鎌倉仏教、特に親鸞、あるいは当世流行の実存主義のサルトル、極めつけはニーチェと、古式蒼然としたインテリ青年の道をよたよた歩くようになりました。
大学生時代には、先輩の薫陶もあってマルクスから吉本隆明、廣松渉などにどっぷり漬かり、友人の影響でクラシック音楽や絵画などの鑑賞にも耽りはじめました。
一方で左翼思想を熟成させながら、他方ではプチブルジョアジーの趣味もお盛んと、はなはだ分裂気味だったわけです(笑
だがしかし、このインテリもどきの頭でっかち青年が、心底ひっくりかえったのは、ハイゼンベルクの不確定性原理を知ったときでした。
国家権力を批判できる知識を身につける学問のすすめ。官ではなく民、私立を尊ぶ自由主義
今日2月3日は福沢諭吉の命日です。
一万円札に肖像が採用されている人物ですね。
お札に載るほど日本の国家権力に貢献したとか、学問のすすめとは何と説教がましいことをとか、お金持ちの子弟があつまる慶応義塾大学の創始者とか、私はまったくいい印象を持っていませんでした。
だがしかし、この本を読んで打ちのめされました。今はわが不明を恥じております。
今なおこの平成日本は、福沢諭吉がやったように、「開化」するべきものではないのかと驚くのです。
能力があるのに認められない報われない死んでしまう。人材の社会的損失を憂う
私は、少年時代から「あること」に憤りを覚え、青年時代に覚醒しました。
カール・マルクス、なかんずく「資本論」は今でも私の思想哲学の源泉となっています。
ということは、青年時代の覚醒では、まず「左翼」になったわけです。
しかし、今は1円株式会社とはいえ、起業しています。
会社が大きくなれば雇用もあるでしょう。
そうなれば、「サヨク」が言うところの「剰余価値」を搾取する立場になるわけです。
だがしかし、依然としてマルクス「資本論」を人生第一の思想書としてリスペクトし、かつ「左翼」的な思想も私の中では健在です。
「資本論」を起業家的に読み込む話はいずれまたにして、今回は私の「左翼」とは「リベラル」のことであり、フランダースの犬のネロ少年にならないこと、ネロ少年のような目に遭う社会を革新することであることを述べたいと思います。
ブレア前首相のことも「ブラウン」と。1/20参院予算委員会 窮状(しゅうじょう)
麻生太郎総理大臣は1月31日、世界経済フォーラム年次総会「ダボス会議」の特別講演で、「決然」を「けんぜん」、「見地」を「かんか」、「基盤」を「きはん」と、またもや原稿を読み間違えた。
さらに、イギリスのトニー・ブレア前首相のことも「トニー・ブラウン」と3回も間違え、秘書官に訂正されている。
その前の1月20日の参議院予算委員会では、「窮状」を「しゅうじょう」と…
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