記紀(古事記・日本書紀)など日本文献に名が出ず、中国資料のみとはこれいかに
日本古代史の一部のファンやずれた学者は、卑弥呼が誰だったのか?、邪馬台国はどこにあったのか?、どうでもいいことを一生かけて追求しているようです。
経済誌が勝ち組のたった今勝っている状況を切り取るのはいつもの話
凡庸なジャーナリズムは、いつでも、今勝っている人や組織にスポットライトを浴びせるだけです。
あと数か月後に、別の企業や産業が伸びてくれば、ユニクロには目もくれないでしょう(笑
原作(戯曲)では青い鳥は幸福の象徴かどうかも分からないし、家の青い鳥も逃げてしまうとは…
何かの急上昇キーワードになっていた、「青い鳥症候群」。
どういうことかなと検索してみますと…
マンガや、これを原作にしたテレビドラマもあったんですね。
長期低落傾向にある衰退産業が、新型インフルエンザでとどめを刺された…
玩具小売りの株式会社いせや・アンヴイは、関西国際空港、大阪国際空港、成田国際空港で店舗販売していたのですが、円高による来日客の減少、さらに新型インフルエンザ騒動による空港利用客の激減で、倒産しました。
帝国データバンクは、「新型インフルエンザ関連倒産」でくくっています。
無能なリーダーが妙に意気込んで暴走するくらいなら、独自性がなく傀儡である方がベター
私は、官僚主導の行政をあらためる一点だけでも、今度の衆議院選挙は民主党の躍進に期待したいです。
ですから、民主党の代表が誰になろうと、小沢一郎氏の傀儡であろうと、関係ないと思っているのです。
世界レベルの常識的なやり方と、日本独自の非常識な過剰「対策」
ユニクロ(ファーストリテイリング)のCEO柳井正氏は、まるで戦争のように、瞬時の判断ミスで組織が壊滅しかねない指揮官の苦悩を語っています。
参照:『一勝九敗』ユニクロのファーストリテイリングCEO柳井正氏著
私も、「トレードオフ」や「冗長化」、そして「リスクマネジメント」など、つねづね危機感を持って、会社を経営しています。
大衆ならば、何らかの事象に対してパニックを起こしてもいいでしょう。得体の知れないものに、意味もなく騒ぐことが大衆の仕事ですから…
しかし、特に国家の首脳クラスであれば、柳井氏以上の能力と緊張感が要求されるのではないでしょうか。
そして経営者でも管理職でも、この度の新型インフルエンザ珍騒動を他山の石とすべきでしょう。
新聞社もテレビ局も終焉が予想される産業? 政治や官僚が介入し、税金が投入されるほど滅ぶ?
弊社も、「SEO塾 + カタカナ4字」の商材を、今は6つほどラインナップさせて、この7月からの創業2年目の躍進にかけていく所存です。
命がけの経営の書。負けたら首が飛ぶ戦国野武士の心意気。性根を入れて社長業に励むべし
公私多事にてしばらく読書から遠ざかっていたのですが、恐ろしい本を読み終えました。
きっかけは、一勝九敗 – 池田信夫 blog です。
睡眠時間を割いても読書をします。睡眠障害が痼疾(こしつ、持病)であるのも幸いしました。
命を削ってでも読書をするのです。
本を読まない人はダメです。語彙が貧しく、視野が狭く、話題が貧相ですから…