アーカイブ: 2009年6月

1人の命は1億3000万人の利便性より重い トレードオフ知らずの参議院議員尾辻秀久

改正薬事法の仕掛人 日本チェーンドラッグストア協会事務総長宗像守の満面の笑み

日経ビジネス 2009.6.29号の「改正薬事法、犠牲にされた1億3000万人の利便性」という記事。

はらわたが煮えくり返っています。


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2010年NHK大河ドラマ『龍馬伝』 三菱創始者岩崎弥太郎から見た坂本龍馬

亀山社中とか海援隊とか、坂本龍馬はベンチャー起業家。経済面の明治維新に期待

私は歴史が好きで、古きは日本書紀や続日本紀などを読んでいます。

当然、NHKの大河ドラマもよく見ていたのですが、ジャニーズとか旬の有名タレントを起用する大衆迎合の視聴率大事に方向転換してからは、魅力を失ってしまいました。

篤姫も、天地人も、まったく興味がありません。
主人公の歴史上の事績も、演じている俳優も、まったくまったく関心がわいてこなかったからです。


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レバレッジ・マネジメント:本田直之(著) 20:60:20の法則がもたらす経営思想

既に知っているとか、ありきたりとか、レアで目新しいチップスが欲しい人には役に立たない本

まず「レバレッジ」というタイトルに引かれました。

本田直之氏は、ビジネス本のベストセラー著者? のようですが、コンサルタントが本業なので、おそらくよい会社、よい経営者、ダメ会社、ダメ経営者を、嫌というほど見てきているのでしょう。

よくある、脳内アドバイスではなく、実際の企業や人を見てきての著書ということを織り込まないといけないですね。


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日本の起業家、サラリーマン、ワーキングプア、ニート、フリーター

日本はソ連崩壊後のロシアのようになるのか? ベンチャーのエコシステム欠落

今、日本の現在と将来を危ぶむ声があちらこちらで上がっています。

今回のきっかけは、いつものように池田信夫ブログから。


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尾道ラーメン 壱番館 フジレックス株式会社のイノベーション(というか大博打)

日用雑貨販売が本業で100円ショップに市場を追われ12年前にラーメンの通信販売に踏み切る

先ほど、広島ローカルのテレビ番組で尾道ラーメンの特集を放送していました。


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日本ガラパゴス教育の末路 株式会社立大学の末路 (内田樹の研究室)の駄記事に対して

日本の大学は、世界的にも評価されていないし、日本国内企業でも学歴以外は不必要

最近は、ダメな見解も反面教師として、感情を抑えながら読むようにしています。


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ガンバレKousyouさん「解雇されたので起業します」

法務的な運用のスペシャリストの言動を参考に。修羅場を知らないサラリーマンは要注意

私も、2度ほど会社都合の退職を経験しており、現在もなお「できちゃった起業」の実感をぬぐえない日々でして、非常に身につまされながらも喝采を送りたくてエントリーします。

このブログは、書評をはじめ秀逸な文章に魅せられて、はやくからRSSリーダーで購読しておりました。


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エピカ(Epica)のThe Classical Conspiracy オーケストラとコーラスとメタルの融合

シンフォニック・ゴシック・メタルの最高傑作。クラシックファンにしてメタルファンは必ず聴くべし

今、Epicaの新譜「The Classical Conspiracy」を聴きながらこの記事を書いています。
というより、このアルバムを聞いたから、エントリーしたくなったというのが実情です。
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村上春樹『羊をめぐる冒険』 同時代の大江健三郎『同時代ゲーム』、井上ひさし『吉里吉里人』、丸谷才一『裏声で歌へ君が代』

羊三部作の『風の歌を聴け』『1973年のピンボール』『羊をめぐる冒険』。そして『ダンス・ダンス・ダンス』

村上春樹の『1Q84』が品切れ・増刷の大ベストセラーになっていますね。

私の村上春樹の読書体験は、『羊をめぐる冒険』(1982年)にはじまります。


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ドヴォルザーク 交響曲第9番ホ短調作品95 新世界より 31枚 Antonín Dvořák

中学校のブラスバンド部がきっかけでドヴォ9からクラシック音楽にはまる

私が買って揃えたCD・DVDコレクションは2000枚弱。また、Napsterも強力な蒐集支援となっており、こちらも1700枚換算となっています。
そのうちのほとんどがクラシック音楽です。

第一選抜作曲家は、バッハ、ベートーヴェン、ブルックナー、マーラー、モーツァルト、ショスタコーヴィチです。
第二選抜が、ブラームス、ショパン、ドヴォルザーク、ハイドン、リスト、シューベルト、シューマン、チャイコフスキー、ヴァーグナーとなっています。

この選抜とは、こういった作曲家を目的として、同じ曲の複数の演奏を集めに集める、その度合いということですね。

バッハが321枚、ベートーヴェンが564枚、モーツァルトが244枚、マーラーが369枚。
なかでもブルックナーが725枚と、立派な「ブルオタ」になっています。とりわけブル9(ブルックナーの交響曲第9番)は、148枚と突出してますね(笑


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