カテゴリー: 離職者または過去



永島慎二 漫画家残酷物語 フーテン 脱力感と虚無感そして怒り

好きなことをしてお金を稼ぐという60年代の価値観に異議あり

私の青春の精算シリーズも、まだまだ続きます。


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ガンバレKousyouさん「解雇されたので起業します」

法務的な運用のスペシャリストの言動を参考に。修羅場を知らないサラリーマンは要注意

私も、2度ほど会社都合の退職を経験しており、現在もなお「できちゃった起業」の実感をぬぐえない日々でして、非常に身につまされながらも喝采を送りたくてエントリーします。

このブログは、書評をはじめ秀逸な文章に魅せられて、はやくからRSSリーダーで購読しておりました。


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ドヴォルザーク 交響曲第9番ホ短調作品95 新世界より 31枚 Antonín Dvořák

中学校のブラスバンド部がきっかけでドヴォ9からクラシック音楽にはまる

私が買って揃えたCD・DVDコレクションは2000枚弱。また、Napsterも強力な蒐集支援となっており、こちらも1700枚換算となっています。
そのうちのほとんどがクラシック音楽です。

第一選抜作曲家は、バッハ、ベートーヴェン、ブルックナー、マーラー、モーツァルト、ショスタコーヴィチです。
第二選抜が、ブラームス、ショパン、ドヴォルザーク、ハイドン、リスト、シューベルト、シューマン、チャイコフスキー、ヴァーグナーとなっています。

この選抜とは、こういった作曲家を目的として、同じ曲の複数の演奏を集めに集める、その度合いということですね。

バッハが321枚、ベートーヴェンが564枚、モーツァルトが244枚、マーラーが369枚。
なかでもブルックナーが725枚と、立派な「ブルオタ」になっています。とりわけブル9(ブルックナーの交響曲第9番)は、148枚と突出してますね(笑


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イノベーションのビフォー・アフター 歴史の破壊と創造

明治の政治家・官僚・実業家たちの多くは20代青年。徳川幕府の老中若年寄奉行は追放

去年のNHK大河ドラマは、篤姫でしたね。
宮崎あおい人気もあって、非常に視聴率もよかったと聞いています。


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内定取り消し331人 内訳は大学・短大・専修学校などが302人、高校生が29人

不動産業12社84人、サービス業23社66人、製造業17社59人。

世も末ですね。内定取り消しとは…

内定を受けた新卒者は、他社への就職の機会があったにもかかわらず、その会社に就職することを拘束されたわけですから、どう考えても違法でしょう。

そこで、少し検索してみましたら、ありました。

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美しい敗者マケイン アメリカの最高クラスの良識人

共和党の迷走の被害者、かつてブッシュに対抗できた大統領候補

極右ともいうべきブッシュに対して中道のマケインは、2000年の共和党大統領候補指名選挙で善戦したようです。この時にこそ、マケインは大統領選挙に出るべきだったのかもしれません。

そして、彼の汚点であり、かつ同時に美点であるのが、自分を抑えて役どころを演じたところです。


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麻生内閣支持率40% 不支持率48% 給付金も経済対策も評価しない国民多数

消費税率アップ3年後を2年後に法案提出と。2年後に麻生は総理か?自民党は与党か?

一刻も早く日本の経済をなんとかして欲しい。

麻生総理も自民党も悪気はないのだろうが、政治家が自信を持っているノウハウが、今の時代や多くの国民に通用しないということだろう。


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IT講習会とニューウエイズ 中高年フリーター マルチ商法の勧誘で危機一髪

厚生年金健康福祉センターのロビーで面接、しかもフルコミッションの営業

今は午前04:30ですが、なかなか寝付けません。

レベルの低い物事や人物に関わっては、自分のレベルが上がらないと先にエントリーしたのですが、そのレベルが低い状況で翻弄された過去の記憶が頭をよぎって、感情のボルテージも上がってしまいました。

再就職に失敗し続けた私、中高年離職者は、とうとうフリーターとなってハローワークだけでなく、パートバンクにまで仕事をあさりに行くようになりました。

おりしも森内閣のとき、e-JapanとかIT○○とか政府もいけいけで、私は公共事業?としてのIT講習会の講師の仕事にありつくことになりました。


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情報起業とかインフォプレナーとか 資本をかけずオリジナル情報やノウハウでビジネス

情報商材で楽して儲ける、詐欺、悪徳商法などなど、情報商材には負のイメージが…

私は、右のプロフィールにもあるとおりローカルの中高年再就職に失敗し、退職金や貯金を使い果たして、いわば死の直前で起業にいたった経緯があります。

できちゃった起業とも言えるもので、資本もかけようがなく、無一文で仕方なく自分の知識や発見によってSEOという商材を開発して今にいたっているわけです。

少し前までは、情報起業家、インフォプレナーと嬉しがっていました。

だがしかし、これらの言葉を検索してみると、何やらきな臭いではありませんか。


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名ばかり管理職 残業代不払い 長時間労働 バイト以下の時間給 課長たちの『蟹工船』

私もはじめは名ばかり管理職 訪販企業入社2年ほどで支店長 残業代なしの本社では係長待遇

『蟹工船』という非常に分かりやすいプロレタリア文学がもてはやされているようですね。

それにともない、日本共産党も党員数を伸ばしているとか…

同じようにレベルの低い反体制文学では、高橋和巳の『邪宗門』の方が、救済のない絶望感においてはるかに凌駕しています。
反国家的宗教を権力が徹底的に弾圧し、さらに大衆も洗脳されて警察や軍隊以上に石を投げ唾を吐く、戦前の暗黒面とか日本人の恥部が描かれています。
結局今の日本は、反省とか克服とかではなく、忘却というかやり過ごすこと・なかったことにすることによって、いつでも後戻りする危険性をはらんでいるのです。

ちなみに、時代を表現するとか、人間を描いているとか、ルポルタージュではないんですから、文学とは言葉で創造する芸術作品であることを評価したいですね。


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