マーケティングの目標はブランドづくり ロゴもイノベーション

私は、経営のバイブルとして『はじめの一歩を踏み出そう』、Webサイト運営・コンサルティングのバイブルとして『ECサイト4モデル式 Google Analytics 経営戦略』を読み込んで活用しています。

そして、実際のビジネスとしては、商売は売ってなんぼですから、事業の成否や企業の存続では、マーケティング次第となってきます。
そこで、『消費者行動論体系』でマーケティングの研究を進めると、どうやらブランドがあるとないとで消費者の行動、つまり購買の意志決定のプロセスがまったく違ってくると学習することになります。

ブランドは、会社や商品・サービスのイメージであり、具体的には、評判や確実性、信頼性など、つまり購入後の満足を予想させ、購入前の不安を払拭します。

インターネット時代ということもあって、企業側や広告代理店などが一方的に浴びせかけるブランドでは通用せず、デジタルでもアナログでも、口コミがベースにシフトしつつあるようです。

そして、特にインターネットで買い物カゴやメールで受発注するわけですから、なおさらネット上のブランド効果がものをいうと言うこともできるでしょう。

その中で、私のデスクトップにおいたままであったブックマークのリンクを片付けてみましょう。

The Evolution of Tech Companies’ Logos

テクノロジー関連企業の、ロゴの変遷をつづった記事です。

上記ページには、

  • Adobe
  • Apple
  • Canon
  • Google
  • IBM
  • Microsoft
  • Motorola
  • Nokia
  • Xerox

などの、変遷するロゴが紹介されています。

ロゴは、文字であったりイメージであったり、会社の現在のあり方を表現するような盛り込まれ方をしていますね。

このように、会社の理念を明確にし、何をする会社か、そしてWebサイトでも同じように、何のサイトか、ユーザーに何を届けるのか、そういった掘り下げと訴えかけが必要でしょう。

大事なことなので、二度繰り返します。

消費者が購入するときは、ブランドがあるとないとで大違いとマーケティングの専門家が言っています。

Webサイトでは、商品やサービスを中心に、サイトもしくは会社のブランドを作らなければ、消費者は遠ざかっているということです。

サイトのロゴが、ブランドを現しているかどうか?

そもそも、ブランドができているかどうか?

それ以前に、ブランドって何? という経営者の意識では…

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