大腸検査で15mmのポリープが2個見つかる! すぐに切除 大腸ガンの可能性もあった…
今日は大腸検査に行ってきました。
健康診断などで検便するたびに医師に警告され続けたものの、前日の朝食からいろいろ制限されたり、守らなければならないことが多く、何年も先延ばしをしてきました。
今回は、引導を渡されたと諦めて、東京のセミナーも終わったことですし、とうとう大腸検査を受けたのですが、何と、ポリープが2個も見つかり即手術して切除されました。
大腸検査で15mmのポリープが2個みつかり切除
大変見苦しいものですが、病院から渡されたポリープの写真を貼っておきます。
結論としては、何か予兆があれば即検査。今日の教訓です。
もし、まだ先延ばししていたら、大腸ガンに進行する危険性もあったとのことでした。
恐ろしいことです。
大腸検査の要領
大腸検査日の予約を入れます。
前日の朝から、食事制限があります。
脂ものや繊維質がダメですね。
昼と夜は、病院から渡されたレトルト食品を摂ります。
それ以外には食べることができません。
そして、夜9時に腸を活性化する(排便を促す)薬を飲みます。
これがよく効いて、夜中に4回ほど起きてトイレへ。
検査当日は、朝の8時半に病院へ。
そして1リットルの下剤を、数回に分けて飲み下していきます。
あとは、定期的にトイレへ。
用を足した後は必ず、看護師に便器の中をチェックしてもらいます。
私は、夜中に何度も排便したので、腸もすぐに空になり、検査が早くはじまりました。
点滴を打たれ、鼻に酸素吸入器をつけられ、穴あきパンツをはいて、手術台に横になります。
点滴に麻酔薬を注入した途端に、気を失いました。
目が覚めたときは検査終了。
朦朧としたまま別のベッドへ移動。そのまま、うつらうつらと眠りました。
実際、以上のことは病院からも説明があり、知人からも聞いていたので、大腸検査を先延ばししていたのです。
帰る前に、医師から写真を見ながらの説明を受け、非常にショックでした。
大腸ガンまで、ぎりぎりのリミットだったかもしれません。
運がよかったかな、と思っている次第です。
ためしてガッテンやら、たけしの本当は怖い家庭の医学などを、嫁が好んでみているのですが、特に後者の番組で病気を発見したタレントもいるようですから、やはり検査は大事ということでしょうね。





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