1円株式会社の社長の雑談。音楽や世相、昔読んだ小説や観た映画。
デスクトップ機ではイノベーションしても無駄。まず主戦場はネットブック
企業も個人も、パソコン購入を控えているようです。
私はWindows XPのデスクトップをメインにして、モバイル用にVistaのPanasonic Let’s note、また表示確認とほぼiTunes専用機としてiMacを使っています。
医師が患者に「負けて」麻薬を出すと、以降その病院が「かかりつけ」になって、そこから先は大変なことになる
現役の医師と思われる方のブログから。
この記事にある「ソセゴン」はガン治療などに使われる麻薬系鎮痛薬で、ソセゴン 薬検索 – goo ヘルスケア を参照しました。
消費者行動はブランドがあるとないとで大違い。ブランドの超えられない壁
私は、経営のバイブルとして『はじめの一歩を踏み出そう』、Webサイト運営・コンサルティングのバイブルとして『ECサイト4モデル式 Google Analytics 経営戦略』を読み込んで活用しています。
そして、実際のビジネスとしては、商売は売ってなんぼですから、事業の成否や企業の存続では、マーケティング次第となってきます。
そこで、『消費者行動論体系』でマーケティングの研究を進めると、どうやらブランドがあるとないとで消費者の行動、つまり購買の意志決定のプロセスがまったく違ってくると学習することになります。
ブランドは、会社や商品・サービスのイメージであり、具体的には、評判や確実性、信頼性など、つまり購入後の満足を予想させ、購入前の不安を払拭します。
インターネット時代ということもあって、企業側や広告代理店などが一方的に浴びせかけるブランドでは通用せず、デジタルでもアナログでも、口コミがベースにシフトしつつあるようです。
そして、特にインターネットで買い物カゴやメールで受発注するわけですから、なおさらネット上のブランド効果がものをいうと言うこともできるでしょう。
その中で、私のデスクトップにおいたままであったブックマークのリンクを片付けてみましょう。
社長の意志決定は、宇宙用ボールペン開発か、鉛筆で間に合わせるか
なかなか含蓄のあるブログ記事を見つけました。
宇宙飛行士は、無重力状態ではボールペンが書けないことを発見した。
NASA は120億ドルの開発費をかけて、無重力でも書けるボールペンを開発した。
ロシアは鉛筆を使った。定番の科学ジョークだけれど、大事だと思う。
さてここから、スモールビジネスの社長なら、宇宙ペン開発か、鉛筆使用か、どう意志決定するべきだろうか?
と思いながらググり進めてみますと、脳内どんでん返しが待ちかまえていたのです。
大衆が見るテレビ。そして自分は大衆にならずに大衆にモノを売る方法
先にハイゼンベルクの不確定性原理との遭遇が、私の認識を革新したことを述べました。
例によって、今回のエントリーのために「そして世界に不確定性がもたらされた」 人間は真理に到達することができない を急いで投稿した次第です。