サーバーはダウンしていないもののデータベース(MySQL)がアクセス過多?でエラーに
ただ今、SEO塾公式ブログにアクセスできません。
アクセス過多でデータベースエラーって?
いろいろやってもらっていますが、まだ時間がかかりそうです。
サーバー屋のコメントは、データベースへのアクセス過多ということで、えっ、という感じですね。
公式ブログの方は、今までの最大ページビューでも5,000程度ですから、これでアクセス過多となるとどうしようもありませんが、もしかして、海外スパマーがもの凄い勢いのコメントスパムを大量に浴びせたのかもしれません。
当分ダメかもしれませんし、ひょっとしたら、データベースも破損しているおそれもあります。
ちょっと憂鬱。
ご迷惑かけておりますが、しばらくお待ちください。
追記 18:00現在 SEO塾公式ブログ復旧
お騒がせしました。ようやく普及しました。
イーティーネット社の宮下社長にお願いしました。
結論として、コメントスパムが原因とも言えないようです。
不思議です…
消費者行動はブランドがあるとないとで大違い。ブランドの超えられない壁
私は、経営のバイブルとして『はじめの一歩を踏み出そう』、Webサイト運営・コンサルティングのバイブルとして『ECサイト4モデル式 Google Analytics 経営戦略』を読み込んで活用しています。
そして、実際のビジネスとしては、商売は売ってなんぼですから、事業の成否や企業の存続では、マーケティング次第となってきます。
そこで、『消費者行動論体系』でマーケティングの研究を進めると、どうやらブランドがあるとないとで消費者の行動、つまり購買の意志決定のプロセスがまったく違ってくると学習することになります。
ブランドは、会社や商品・サービスのイメージであり、具体的には、評判や確実性、信頼性など、つまり購入後の満足を予想させ、購入前の不安を払拭します。
インターネット時代ということもあって、企業側や広告代理店などが一方的に浴びせかけるブランドでは通用せず、デジタルでもアナログでも、口コミがベースにシフトしつつあるようです。
そして、特にインターネットで買い物カゴやメールで受発注するわけですから、なおさらネット上のブランド効果がものをいうと言うこともできるでしょう。
その中で、私のデスクトップにおいたままであったブックマークのリンクを片付けてみましょう。
“マーケティングの目標はブランドづくり ロゴもイノベーション” の詳細は »
さながらブレーンストーミング、サイトだけでなくリアルビジネスもオンリーワンの顧客最適化へ
昨日(2009-02-26)は、府中商工会議所有志のWeb勉強会でした。
毎月、第4木曜日に催されます。
私個人は、前回はちょうどSEOセミナーを含む東京出張と重なりましたので、1か月おいての参加となりました。
“2/26 第55回Web勉強会(府中商工会議所有志) 新メンバーのサイトで大盛り上がり” の詳細は »
明治の政治家・官僚・実業家たちの多くは20代青年。徳川幕府の老中若年寄奉行は追放
去年のNHK大河ドラマは、篤姫でしたね。
宮崎あおい人気もあって、非常に視聴率もよかったと聞いています。
“イノベーションのビフォー・アフター 歴史の破壊と創造” の詳細は »
全体主義は秘密警察を使い、民主主義はメディアを使う。暴力か報道宣伝かの違い
大学生時代にハイゼンベルクの不確定性原理に出会って以降、知は徘徊と変遷を続けていましたが、今回ようやくすべての辻褄があい、私の思想や哲学も完成を迎えることになりました。
つまり、世界の見方や生き方、ビジネスにおいて、不確定性や偶発性を軸に、すべてを脳の中に取り込むことができたわけです。
これは、後日エントリーしますが、ここでは私が集大成にいたるきっかけとなった本を紹介しておきます。
“「メディア・コントロール」ノーム・チョムスキー著 テレビや新聞と戦争・侵略・虐殺” の詳細は »
社長の意志決定は、宇宙用ボールペン開発か、鉛筆で間に合わせるか
なかなか含蓄のあるブログ記事を見つけました。
ロシアは鉛筆を使った – レジデント初期研修用資料
宇宙飛行士は、無重力状態ではボールペンが書けないことを発見した。
NASA は120億ドルの開発費をかけて、無重力でも書けるボールペンを開発した。
ロシアは鉛筆を使った。
定番の科学ジョークだけれど、大事だと思う。
さてここから、スモールビジネスの社長なら、宇宙ペン開発か、鉛筆使用か、どう意志決定するべきだろうか?
と思いながらググり進めてみますと、脳内どんでん返しが待ちかまえていたのです。
“宇宙ではボールペンが使えない アメリカは無重力ボールペン ソ連は鉛筆” の詳細は »
商品は貨幣を生み、貨幣は資本に変わる。市場ある限り資本主義も倒れず
私は、起業し、1円株式会社とはいえ社長になっています。
今また逆に世の中では、サヨクが、「蟹工船」でワーキングプアの自分たちになぞらえ、また「資本論」を読んで、資本主義の搾取を暴き、階級闘争を目論む者も出てきているようです。
私は、実は「資本論」を読むにいたったと同じ理由で、社会主義が大嫌いです。
今後展開する予定の、起業家として読む「資本論」の結論は、計画経済および官僚主義の批判であり、全体主義の拒絶であり、消費者不在の労働運動の否定です。
そしてマルクスの誤りは、西洋知識人が誰でも陥った「科学」に対する信仰だったのです。
“超訳『資本論』的場昭弘著 起業家として読む「資本論」序章” の詳細は »
行動経済学やニューロマーケティングと、SEMやWebマーケティングや我流商法の限界
広告にも、効果測定や肯定・否定の歴史がある。なにより欧米ではマーケティングも科学になっている
ここ最近、読書によるイノベーションによって、感動しつつ、恐怖を感じているところです。
恐怖とは、この年になってもまだ知らない重大なことが多いこと、しかもそれがビジネスに深く関わることだけに、新しい知識を得る喜びよりも、よくもまぁ今まで知らずに無事来れたなぁというところです。
特に、「マーケティング」にからむものを売りにしていなくてよかったと、安堵しています。
つまり、巷のSEM(検索エンジンマーケティング)とか、Webマーケティングとかは、ほとんど、いい加減で出鱈目と思って間違いないでしょう。
“「消費者行動論体系」田中洋著 これを読まずしてマーケティングを語るなかれ” の詳細は »
低所得階級「庶民」から脱出するには読書せよ。しかも同時に複数の本を読め
根本的に、読書に対する考え方や態度が変わりました。
私は、営業体験を持たない人をあまり認めませんし、読書しない人もダメだと思っています。
そういう意味では、大多数のサラリーマンや、零細・中小企業の経営者も、肝胆相照らす仲にはなれませんね。
“「本は10冊同時に読め! – 本を読まない人はサルである!」成毛眞著” の詳細は »