カテゴリー: 社長の読書



2011年ベスト読書 ビジネス本は風俗的マーケティング、経営者・平清盛の失敗も秀逸

ジョブズのニワカ崇拝者をぶっ飛ばす「バトル・オブ・シリコンバレー」は最高!

毎年恒例?の、社長の読書ベスト10の発表です。

といっても、まず積ん読(買って読んでない本が数十冊あります)がおおく、今から紹介するものは不公平ですね。l


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経営者・平清盛の失敗 会計士が書いた歴史と経済の教科書: 山田 真哉

平家は、重農主義の既得権者に対抗した、重商主義の革命勢力

先ほど読み終えた『経営者・平清盛の失敗』だけ、少し解説を。


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『坊っちゃん』の時代:関川 夏央, 谷口 ジロー

欧化・富国強兵の明治から大正、エスタブリッシュメントになれなかった知識人群像

最近可能なかぎり、マンガは電子書籍を買って、iPadで読んでいます。
よく利用するのは、eBookJapanです。


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今までも、これからも「スティーブ・ジョブズ」を見殺しにする…

アニマル・スピリットがある人は、自分の中の「ジョブズ」を殺さないように!

newsweek01s

私は、Steve Jobsを非常に尊敬しています。
彼に限らず、Bill Gatesや、AmazonのJeff Bezos、GoogleのLarry PageやSergey Brin、そういった起業家も同様です。
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なぜ桃太郎はキビ団子ひとつで仲間を増やせるのか?:岩崎聖侍(著)

モノを売る時代は終わり、物語を語り伝えるとき

なぜ桃太郎はキビ団子ひとつで仲間を増やせるのか?

著者からいただいたビジネス書を紹介。

社長のための経営や雇用、販売などの根本を考え直す、非常に痛快な本です。


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歴史を動かしたプレゼン:林 寧彦(著) 起業家の投資家説得にも似て

コロンブスの新大陸発見、クーベルタンのオリンピック復活など

歴史を動かしたプレゼン :林 寧彦

久方ぶりのエントリーで、社長ブログに相応しい書評、キュレーションです。


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『男組』全巻電子書籍購入 神竜剛次の絶望 流全次郎の希望

絶版入手難でも電子書籍化されていたらiPadで読める。原作は美味しんぼの雁屋哲

iPad 2をゲットしたこともあって、少年時代に熱中したマンガ『男組』全巻をeBookJapanで購入しました。
すでにアナログの単行本の方は廃刊?になっており、入手難でしたから、電子書籍は嬉しいことです。


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群れのルール 群衆の叡智を賢く活用する方法: ピーター・ミラー

より多い顧客を、より多い社員を。群れを知り群れを活かし群れに殺されない

年末年始に買いあさった本(CDやDVDなども)を、少しずつ消化しています。

さて、凄い本です。知的エンターテインメントと実利を兼ねそなえた、おそらくマイベスト10に今から入ると予想される本でしょう。


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実践! 多読術 本は「組み合わせ」で読みこなせ: 成毛 眞

「常識への隷属」や「換金性の妄想」に陥らず、夢を見て新しいビジネスを

明けましておめでとうございます。
2011年もよろしくお願いします。

元旦早々の書評です。

一年の計は元旦にあり、
かどうかは分かりませんが、とにもかくにも尊敬する成毛眞氏の本を紹介します。


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2010年読書録 ベストは『孫子・戦略・クラウゼヴィッツ』

べき乗則と岩崎家三菱四代。常識を疑う、起業する、イノベーションと持続的経営

2010年の読書録をエントリーしようと、Amazonの注文履歴を見ると一年間に86冊買っています。

しかし、ブログに書評を書くために、表紙をスキャナーで撮った本はほとんどないですねぇ…
ハウツー本とまではいきませんが、SEOやWeb、セミナーの運営や講師のあり方などの、読んで終わりのものと、アプリケーションの解説書が多いです。
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