イヤな客には売るな!:石原 明(著) 百式管理人ブログのプレゼントでゲット
営業に身をおいたものなら知っていなければモグリと言われる石原明さんの『営業マンは断ることを覚えなさい』。
百式管理人のライフハックブログで、【読者プレゼント】 イヤな客には売るな!に応募していただいたのが、同じ石原明さん著の↓この本です。
イヤな客には売るな!:石原 明(著)
冒頭から凄い言葉が、
なぜ、あなたの会社が儲からないのか。
それは、「売ってはいけないお客様」に売っているからです。
この本は、
セールスの本です。販売や営業について独創的なことが書いてあります。
また、マーケティングの指南書です。
それどころか、経営の書でもあるのです。
そして、裏側からのブランド構築のマニュアルともなっています。
客・お客・お客様と「顧客」の間の、深い溝高い壁
「顧客」の定義は、
顧客とは、あなたの会社の商品やサービスをいつも喜んで買ってくれる人、新しい商品が出たらそれも喜んで買ってくれる人、そればかりか、あなたの会社や商品を他の人に紹介してくれる人のことです。
「顧客」は、購入者や消費者とはかなり違っていますね。
特に、マーケットの小さい日本で成功するためには、この「顧客化」が確立していないとダメ。会社は成長していかないでしょう。
つまり、購入者や消費者、客・お客・お客様ではなく、「顧客」に売らなければならないのです。
では「顧客化」はどうやるのか?
- 集客
- 見込み客のフォロー
- 販売
- 顧客化
のフローをあげています。
そして、売ってはいけない「イヤな客」の定義とは、
人間的に問題のある人とか、やたらと文句の多い人、不当な要求ばかりする人や、主義が合わない人、本音で付き合えない人もそうですし、長いお付き合いをしてくれそうもない人や、こちらの誠意に感謝の念を抱いてくれない人、それに、サービスに対してお金を払うと言うことを理解していない人等々。
だから、お客に売れても、ちっとも会社は儲からないのです。
目の前の売上や利益を欲しがった、「できちゃった販売」「できちゃった営業」「できちゃった経営」ではダメと言うことです。
イヤな客と縁を切ると会社はどう良くなるのか、「顧客化」のシステムはどうやってつくるのか?
それは、本書を買って続きを読みましょう。
実際、ブランドとか、コンシューマーとカスタマーとか、そういったカタカナを並べるのではなく、日本的な組織が取り組みやすい、しかも数々の実績をともなって、成功事例を交えながら、具体的に、結果としてのブランド企業になる方法論が書かれているのです。
かなり前に『営業マンは断ることを覚えなさい』を読んで衝撃を受けましたし、そういう考えで事業に取り組んできました。
今回の本は、さらに会社を挙げて、経営者が取り組むべきものとして、しかもシンプルに、まとめられています。
凄いです。
私も、すぐに実践をはじめました。





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