絶版入手難でも電子書籍化されていたらiPadで読める。原作は美味しんぼの雁屋哲
iPad 2をゲットしたこともあって、少年時代に熱中したマンガ『男組』全巻をeBookJapanで購入しました。
すでにアナログの単行本の方は廃刊?になっており、入手難でしたから、電子書籍は嬉しいことです。
富裕層ではないけれど、奥村企画事務所の相続税や贈与税などの対策に興味津々
東日本大震災で公私ともに放心状態になりがちかもしれませんが、明日3月15日は確定申告の締め切り日です。
私は、会社も個人も顧問契約している会計事務所にお願いしていますが、年金や保険、消費税など、明細を見て驚くほど大変な額です。
これは、国家国民、勢いのあるところと萎みつつあるところの差?
仲間由紀恵というきれいなお姉さん主演の「美しい隣人」。
嫁さんにつられてちょい見をしましたが、主題歌が「Why? (Keep Your Head Down)」で、なんと東方神起。
大政奉還の呪文が明治維新三傑を愚弄している
年末にNHK大河ドラマ『龍馬伝』の総集編が放送されました。
今回は視聴者からのリクエストというか、投票の多かったものをまとめたらしいですが、家族や友人や女性との日本の歴史にはどうでもいいエピソードだらけで、方向性の定まらない坂本龍馬の生涯だった印象を受けました。
私は、個人が歴史を動かすのではなく、歴史が相応しい人を選んで行動を起こさせるという、ヘーゲル・マルクス的な歴史哲学に洗脳されていますから、坂本龍馬とか宮本武蔵とかの大衆的な人気者はあまり評価できません。
見ること、知ること、痛い目にあうこと
先に「土佐勤皇党症候群」という、ローカル経営者の悲哀をエントリーしました。
えっ、地方の社長のダメっぷりを言いたかったの?
非業な死を迎えるものも何人もいるが、メンバーのほとんどは政治家へ
NHK大河ドラマ『龍馬伝』も、今放送中の時点で明治維新まであと2年となっています。
龍馬が中岡慎太郎とともに近江屋で暗殺されてドラマは終了するでしょう。
では、亀山社中=海援隊のメンバーは、明治維新とその後にどのような生涯を送ったのでしょうか?
唯物史観とか皇国史観とか自虐史観とか。偏見と先入観で過去も未来も染め上げて…
ブログに投稿しているヒマはないほど忙しいのですが、とりあえず大事なことなので…
ここで紹介するのは、題名からも想像できるとおりNHKの「その時歴史が動いた」の批判本です。
とは言うものの、歴史通というか歴史ファンというか、日本史に興味のある社長や管理職の方にはかなり耳の痛い本です。
つまり、常識とか通説とか、あるいは評判のビジネス本とか経営ノウハウとか、それらを鵜呑みにしてはいけませんぜと。
もっとも、はなっからわが祖国の歴史とか、信長・秀吉・家康の天下人の業績には関心のない輩は論外ですが…