CS出場権をめぐる3位争いも分かるが、優勝争いの方がもっと大事だろ
一時期は13ゲーム離して首位独走していたわが阪神タイガースも、先発の乱調や新井の故障離脱などによって、グダグダになっています。
そして今日からは東京ドームで、近来まれに見る宿敵ジャイアンツとの首位攻防戦が繰り広げられようとしています。
だがしかし、広島ではカープが中日ドラゴンズを迎えてCS出場権をかけた3位争いも…
そして、何のことはありません、日テレ系の地方局も地元球団優先で、今日は広島中日戦をテレビ中継するわけです。
情けなや~
先日の広島阪神戦も、今年最後の市民球場でのゲームということもあって、超満員でした。
広島が阪神に2勝1敗と勝ち越したのですが、ローカルのスポーツニュースでは、市民球場がなくなることを惜しんだファンでぎっしりとかアナウンサーが言っていました。
でも、半分ほどは阪神ファンだったんですけど~
そして巨人戦でも、満員にならないこともあるんですね。
めったにない阪神対巨人の首位攻防戦なんですが、広島に住んでいるということで、CS出場権をかけた「天王山(地元アナウンサーによる)」が流されるんです。
広島という地域が、また嫌いになりました。
私もはじめは名ばかり管理職 訪販企業入社2年ほどで支店長 残業代なしの本社では係長待遇
『蟹工船』という非常に分かりやすいプロレタリア文学がもてはやされているようですね。
それにともない、日本共産党も党員数を伸ばしているとか…
同じようにレベルの低い反体制文学では、高橋和巳の『邪宗門』の方が、救済のない絶望感においてはるかに凌駕しています。
反国家的宗教を権力が徹底的に弾圧し、さらに大衆も洗脳されて警察や軍隊以上に石を投げ唾を吐く、戦前の暗黒面とか日本人の恥部が描かれています。
結局今の日本は、反省とか克服とかではなく、忘却というかやり過ごすこと・なかったことにすることによって、いつでも後戻りする危険性をはらんでいるのです。
ちなみに、時代を表現するとか、人間を描いているとか、ルポルタージュではないんですから、文学とは言葉で創造する芸術作品であることを評価したいですね。
日本のNapsterは存続するのか 今のうちに曲を取れるだけ取っておく?
ガラパゴス的に進化したケータイとスマートフォン・モバイルインターネットの決して越えられない壁
結論から言いますと、私がiPhoneを買ったのはMacを持ち運ぶという利便性からです。
MacのDashboardや、iCalやアドレスブック、そしてSafariによるGoogle検索やWeb閲覧、iTunesをモバイルするためのビジネスとホビーのツールということになります。
よって、ケータイとしてはDoCoMoを使い続けますし、しかも携帯電話を2台持つという感覚もないですね。それどころか、iPhone 3Gで電話をかけたことさえないです(笑
あくまでも私の私見ですが、日本の携帯電話ユーザーとパソコンによるインターネットユーザーは決して交わらない溝があると思います。違う人種と言ってもいいでしょう。
テレビとか新聞とか雑誌とか、ひょっとしたら近い将来に滅びるかもしれないジャンルに属する人たちが、AppleのiPhoneが日本で売れていないことを、それ見たことかと取り上げています。
Speed Feed > iPhoneバッシング?にもの申す : ITmedia オルタナティブ・ブログ
少し前にはiPhone 3Gを盛り上げに盛り上げた日本のマスコミの中には、今度はそのiPhoneバッシングに手を染めようとしているらしい。昨日のフジサンンケイビジネスアイの記事が最たるもので、日本でiPhone 3Gの売上ペースが落ちていることを指して、日本のケータイとの戦いに既に敗れたかのような論調を示している。
まぁ、こういった思想も定見もなく、場当たり的な記事を垂れ流すのが彼らの習性なのでしょうけど…
iPhoneとiPhoneクローンが日本に入り込んでくるに従って、日本の独自仕様のケータイ市場は徐々に浸食される。そうすると、既に台数的には飽和している日本の市場の端末プレイヤーは売れ行きをのばせないから、海外進出を考えるか撤退を余儀なくされるか、二者択一に追い込まれる。
僕たちのスタンスはまるで変わらない。3-4年の間に、日本のケータイのプレイヤーの多くはiPhoneやAndroidがもたらす新しいモバイルインターネットに対応を迫られ、日本のケータイの生態系は大きく変わることになるだろう。
もしもですよ、日本の国民の大多数が賢くなったり豊かになったりしてテレビを見なくなれば、携帯電話の地デジ機能は余計なものと棄てられると思いませんか?
(「豊か」というのは、「テレビは貧者の娯楽」と言われていますから…)
シンクロ五輪の日本人コーチの取り上げ方。逆に好待遇を保証できない日本の惨状を憂う
今回は憂国のエントリー。
業務に落ち着きを取り戻しつつありますので、Firefoxにため込んだブックマークを整理しながら、『パラダイス鎖国』出版で一段と高名になった海部美知さんのブログから思いつくままにエントリーを。
といっても、相当過去の記事ではありますが。
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