これこそ、日本型のブランド構築の指南書。誰に売るべきかは誰に売らないべきか
営業に身をおいたものなら知っていなければモグリと言われる石原明さんの『営業マンは断ることを覚えなさい』。
百式管理人のライフハックブログで、【読者プレゼント】 イヤな客には売るな!に応募していただいたのが、同じ石原明さん著の↓この本です。
社長の意志決定は、宇宙用ボールペン開発か、鉛筆で間に合わせるか
なかなか含蓄のあるブログ記事を見つけました。
宇宙飛行士は、無重力状態ではボールペンが書けないことを発見した。
NASA は120億ドルの開発費をかけて、無重力でも書けるボールペンを開発した。
ロシアは鉛筆を使った。定番の科学ジョークだけれど、大事だと思う。
さてここから、スモールビジネスの社長なら、宇宙ペン開発か、鉛筆使用か、どう意志決定するべきだろうか?
と思いながらググり進めてみますと、脳内どんでん返しが待ちかまえていたのです。
商品は貨幣を生み、貨幣は資本に変わる。市場ある限り資本主義も倒れず
私は、起業し、1円株式会社とはいえ社長になっています。
今また逆に世の中では、サヨクが、「蟹工船」でワーキングプアの自分たちになぞらえ、また「資本論」を読んで、資本主義の搾取を暴き、階級闘争を目論む者も出てきているようです。
私は、実は「資本論」を読むにいたったと同じ理由で、社会主義が大嫌いです。
今後展開する予定の、起業家として読む「資本論」の結論は、計画経済および官僚主義の批判であり、全体主義の拒絶であり、消費者不在の労働運動の否定です。
そしてマルクスの誤りは、西洋知識人が誰でも陥った「科学」に対する信仰だったのです。
低所得階級「庶民」から脱出するには読書せよ。しかも同時に複数の本を読め
根本的に、読書に対する考え方や態度が変わりました。
私は、営業体験を持たない人をあまり認めませんし、読書しない人もダメだと思っています。
そういう意味では、大多数のサラリーマンや、零細・中小企業の経営者も、肝胆相照らす仲にはなれませんね。
債権者は自己破産されたらもうお終い。お金を貸している相手が大丈夫か注意
ブログを巡回していて見つけたサイト。
非常に分かりやすい秀逸なサイトです。
弊社にも、士業の方が多く塾生となっておられますが、行政書士や司法書士などの皆さんは上記サイトをよく研究されるといいでしょう。
役所や○○法人なども活動している。商工会議所も。
経済産業省に中小企業庁があります。メールマガジンも発行しています。
そのメールマガジンで、平成21年2月13日に広島市でセミナーが開催されることを知りました。
不況の時代だからこそ伸びるビジネスがある。そして不況に脆いビジネスもある
販売サイドではなく購入サイドからの視点、アクセス解析を文字通り道具として使いたおす
年末から一気に読み上げた『ECサイト4モデル式 Google Analytics経営戦略』は、私の第2のバイブルになりました。
第1のバイブルは、はじめの一歩を踏み出そう です。
織田信成へは、4回転にこだわらず、他のジャンプをまず完璧に
ニコライ・モロゾフ、フィギュアスケートのコーチへのインタビュー記事が、12月30日の読売新聞に載っていました。
私は、フィギュアスケートは、浅田真央の活躍に目を細めるだけでなく、ISU(国際スケート連盟)の採点方法を検索アルゴリズムにオーバーラップさせながら、SEOという本業に役立ています。
さらに、浅田真央のタチアナ・タラソワと安藤美姫のニコライ・モロゾフの両コーチを、経営コンサルタントにたとえて、自社にとってどちらが有能なアドバイザーであるかも見ています。
経済成長の最大の要因がイノベーション。それは技術革新ではなく、販売革新・経営革新
今回の池田信夫ブログのエントリーは、非常に考えさせられます。