民主党も読売ジャイアンツも予想以上に負けている。でもタイガースは自民党じゃないけれど
予想以上に、民主党が選挙で敗北。サッカーの方は、門外漢なのでスペインかオランダのどちらが勝つのか予想もつきません。
それよりも、私にとってもっと予想外なのが阪神タイガースの躍進なのです。
“参議院選挙よりワールドカップより、阪神タイガースが気になって仕方ない(笑” の詳細は »
自民党は市場経済も資本主義も正しく運営してこなかった。この党の政治は国家社会主義
日本人がダメなところは、興味の関心が非常に「属人主義」になっていることです。
総理大臣や、野党の総裁が誰になっても、大勢に影響がないことがベストなわけですよ。
皆さんは、AmazonやGoogleのCEOの名前を言えますか?
はたまた、ソフトバンクはともかく、Yahoo! JAPANの社長は誰ですか?
念のため正解は、Amazonはジェフ・ベゾス(Jeffrey Bezos)、Googleはエリック・シュミット(Eric Schmidt)、Yahoo! JAPAN(ヤフー株式会社)は井上雅博です。
年商2800億円で本社社員は40名。「管理」を嫌って中期経営計画も作らない
前々号の日経ビジネス、2009.8.24号。
セミナーやキャンプの準備に忙しく、読書は進んだものの、ブログに書く暇がありませんでした。
東国原知事の「敗軍の将、兵を語る」も、トレンドの中から外へ自らはじけ飛んだ様は、おもしろかったですね。
Twitterをはじめ合計21社のリアルタイム・ウェブ企業への投資家の話など、睡眠障害と、資料作成で眠れない夜に、興奮して読みました。
宮沢洋一が分かっていない本当の落選理由と、同じシンドロームにあるビジネス失敗者
今日(2009-09-02)の読売新聞に、このたびの衆議院選挙結果に関して、興味深い記事が2つありました。
ひとつは宮沢洋一の落選について。
彼が世襲したのは叔父の宮沢喜一元総理の地盤。祖父の宮沢裕も衆議院議員であり、実に約80年も続いた宮沢家三代の王国が崩壊したと。
もうひとつは、1955年以来はじめての第一党からの転落で、逆に55年間、世の中はどんどん変わっていったのに、自民党だけは変わらなかった、変えられなかったと。
既に知っているとか、ありきたりとか、レアで目新しいチップスが欲しい人には役に立たない本
まず「レバレッジ」というタイトルに引かれました。
本田直之氏は、ビジネス本のベストセラー著者? のようですが、コンサルタントが本業なので、おそらくよい会社、よい経営者、ダメ会社、ダメ経営者を、嫌というほど見てきているのでしょう。
よくある、脳内アドバイスではなく、実際の企業や人を見てきての著書ということを織り込まないといけないですね。
無能なリーダーが妙に意気込んで暴走するくらいなら、独自性がなく傀儡である方がベター
私は、官僚主導の行政をあらためる一点だけでも、今度の衆議院選挙は民主党の躍進に期待したいです。
ですから、民主党の代表が誰になろうと、小沢一郎氏の傀儡であろうと、関係ないと思っているのです。
世界レベルの常識的なやり方と、日本独自の非常識な過剰「対策」
ユニクロ(ファーストリテイリング)のCEO柳井正氏は、まるで戦争のように、瞬時の判断ミスで組織が壊滅しかねない指揮官の苦悩を語っています。
参照:『一勝九敗』ユニクロのファーストリテイリングCEO柳井正氏著
私も、「トレードオフ」や「冗長化」、そして「リスクマネジメント」など、つねづね危機感を持って、会社を経営しています。
大衆ならば、何らかの事象に対してパニックを起こしてもいいでしょう。得体の知れないものに、意味もなく騒ぐことが大衆の仕事ですから…
しかし、特に国家の首脳クラスであれば、柳井氏以上の能力と緊張感が要求されるのではないでしょうか。
そして経営者でも管理職でも、この度の新型インフルエンザ珍騒動を他山の石とすべきでしょう。
これこそ、日本型のブランド構築の指南書。誰に売るべきかは誰に売らないべきか
営業に身をおいたものなら知っていなければモグリと言われる石原明さんの『営業マンは断ることを覚えなさい』。
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