デオデオ、エディオンの取締役から転身。苦しいときこそ人材育成
本日(2008-12-02)の読売新聞で、サンフレッチェ広島のJ1復帰に大きく貢献した本谷祐一社長の記事が載っていました。
私はプロ野球の方が好きで、サッカーは皆目関心がありません。
ですが、今日の記事はとても気になるものでした。
同性婚を禁止するカリフォルニア州条例案Proposition 8は過半数に達して通過
オバマ大統領の誕生は、他国民の私から見ても劇的で感動的ですね。
アメリカで黒人初というのは事実ですが、今回は白人か黒人かということは、あまり争点にならなかったように思えます。
人種問題や支持政党、中絶や同性愛といった倫理観、そういったイデオロギーは棚上げにして、目の前の不況や収入減といった生活をなんとかして欲しい、という切羽詰まったものが背景のような気がします。
思想ではメシを食えない、ってことです。
独自の世界観で物語を作るとか、そういうオシャレなことではなく、泥臭くお金を稼ぐということ
私は、『機動戦士ガンダム』のほぼリアルタイムファンです。
映画3本は、封切り時に見ました。
「勧善懲悪」といったレガシーな価値観を破壊し、後のエヴァンゲリオンや攻殻機動隊を準備したと思っています。
では、兵に将たる課長の器でしかない者を、将に将たる部長に就けるわけにはいかなくなる
私は、学生時代は文学や芸術、哲学や思想関連の本を、サラリーマンになってからはビジネス書を、退職してから今日まではICT(情報通信技術)関連情報の書籍を、良く買って読んでいます。
まず、重要な箇所には傍線を引く習慣ですから、図書館で借りることはできません。それに、小市民的ですから、本は買って読みたいです。他人の手垢も気持ち悪いですし…
今ざっと数えたら、2000冊程度はありそうです。漫画本を除いて(笑
未読のものもありますが、さらには読んだ記憶はあっても内容はすっかり忘れているものばかりで、これに驚きますね。
ただ、内容は覚えていないのですが、感動した記憶だけは残っています。
今日はその中の一冊を。
司馬遼太郎の『項羽と劉邦』です。
朱に染まれば朱くなる、付き合う人は自分の鏡、どれが一番居心地かいいのか
今日、しかもたった今、もの凄く重要なことに気づきました。
レベルの低い物事に触れていたり、レベルの低い発言を聞き続けていると、自分のレベルが低くなる。
というか、自分のレベルはまだまだ低いのですから、成長も発展もなく低いままに留まるおそれがある。
逆に、苦労しながらでもレベルの高いところに足を踏み入れたり、レベルの高い発言を聞き続けるならば、自分のレベルは高くなるのではなかろうか。ということです。
しかも成長や発展を期待するということは、読書とか瞬間的な体験とかではダメで、時間的に継続していること、あるいは環境そのもの、交流する主だった人脈がレベルが高い必要があるということです。
個々のゲームの采配とは別に、バックオフィスでの人材の発掘と育成に課題あり
タイガースファンにとって悪夢の2008年ペナントレースが終了しました。
まだCSやそれを勝ち進んでの日本シリーズが残っているのですが、その前に岡田阪神の成績を振り返っておきましょう。
政治家も該当および隣接する都道府県からの立候補を禁止したら
この11月1日に任天堂から「ニンテンドーDSi」が発売されます。
いろいろな問題で、SONYのPlayStationおよびPlayStation 2にゲーム機市場で劣勢の任天堂でしたが、DSとWiiで大逆転しています。
さぞかし起死回生のドラマがたくさんあるのだろうと、検索してみますと驚く事実を発見したのです。
といっても、私が無知なだけだったのですが…
なんと、社長はおろか役員にも創業家「山内」の姓が見当たらなかったのです。
公式掲示板では、ちょっと負けては監督や選手に対する戦犯叩きが大盛ん これって阪神ファンだけ?
先だっての東京ドームの巨人・阪神戦で、まさかのタイガースの3連敗はショックでした。
だがしかし、阪神ファンが、タイガースの監督・コーチ・選手を叩く姿はもっと見苦しいです。
選手は、相手チームだけでなく、自分とこのファンとも戦わなければならないとは…
私もはじめは名ばかり管理職 訪販企業入社2年ほどで支店長 残業代なしの本社では係長待遇
『蟹工船』という非常に分かりやすいプロレタリア文学がもてはやされているようですね。
それにともない、日本共産党も党員数を伸ばしているとか…
同じようにレベルの低い反体制文学では、高橋和巳の『邪宗門』の方が、救済のない絶望感においてはるかに凌駕しています。
反国家的宗教を権力が徹底的に弾圧し、さらに大衆も洗脳されて警察や軍隊以上に石を投げ唾を吐く、戦前の暗黒面とか日本人の恥部が描かれています。
結局今の日本は、反省とか克服とかではなく、忘却というかやり過ごすこと・なかったことにすることによって、いつでも後戻りする危険性をはらんでいるのです。
ちなみに、時代を表現するとか、人間を描いているとか、ルポルタージュではないんですから、文学とは言葉で創造する芸術作品であることを評価したいですね。
会社を興すのは起業家、職人や管理者では駄目。そして資金援助ではなく人材援助や業務援助こそが必要
最近、このブログに関するメールをいただくことが多いです。
しかも、独立することの難しさを思い知ったとか、私がかなり大変な思いをしてここまで来たんだなと実感したとか、どちらかというと皆さん引いた感じですね(笑
今回は非常に前向きな話題で進めたいと思います。