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『一勝九敗』ユニクロのファーストリテイリングCEO柳井正氏著

命がけの経営の書。負けたら首が飛ぶ戦国野武士の心意気。性根を入れて社長業に励むべし

公私多事にてしばらく読書から遠ざかっていたのですが、恐ろしい本を読み終えました。

きっかけは、一勝九敗 – 池田信夫 blog です。

睡眠時間を割いても読書をします。睡眠障害が痼疾(こしつ、持病)であるのも幸いしました。
命を削ってでも読書をするのです。

本を読まない人はダメです。語彙が貧しく、視野が狭く、話題が貧相ですから…


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企業を高めるブランド戦略:田中洋著でマーケティングとしてのブランドを研究

起業家なら「スピード・ブランディング」鳥居祐一著、スモールビジネスなら「小さな会社のブランド戦略」村尾隆介著

弊社も設立して第3四半期を終えようとしています。つまり、9か月目に達したということですね。

それまでは個人としてのんびり、ほそぼそと、食っていればいいやという調子でした。
しかし、それなりの社会的責任を負う株式会社をつくったからには、規模を拡大したり、雇用したりと考えています。

経営としては、クレドやミッションを確立し、ビジネスモデルや組織図を完備していっているのですが、会社の売上には、マーケティングが必要です。
ちなみに、私の会社の組織図には、マーケティング担当副社長も載っています(笑


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超訳『資本論』的場昭弘著 起業家として読む「資本論」序章

商品は貨幣を生み、貨幣は資本に変わる。市場ある限り資本主義も倒れず

私は、起業し、1円株式会社とはいえ社長になっています。

今また逆に世の中では、サヨクが、「蟹工船」でワーキングプアの自分たちになぞらえ、また「資本論」を読んで、資本主義の搾取を暴き、階級闘争を目論む者も出てきているようです。

私は、実は「資本論」を読むにいたったと同じ理由で、社会主義が大嫌いです。

今後展開する予定の、起業家として読む「資本論」の結論は、計画経済および官僚主義の批判であり、全体主義の拒絶であり、消費者不在の労働運動の否定です。
そしてマルクスの誤りは、西洋知識人が誰でも陥った「科学」に対する信仰だったのです。


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情報洪水時代の脳内ノアの方舟 忘れる捨てる情報と集める残す情報

大衆が見るテレビ。そして自分は大衆にならずに大衆にモノを売る方法

先にハイゼンベルクの不確定性原理との遭遇が、私の認識を革新したことを述べました。

例によって、今回のエントリーのために「そして世界に不確定性がもたらされた」 人間は真理に到達することができない を急いで投稿した次第です。


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『福沢諭吉 国を支えて国を頼らず』北 康利 著 - 独立自尊のイノベーターの伝記

国家権力を批判できる知識を身につける学問のすすめ。官ではなく民、私立を尊ぶ自由主義

今日2月3日は福沢諭吉の命日です。

一万円札に肖像が採用されている人物ですね。

お札に載るほど日本の国家権力に貢献したとか、学問のすすめとは何と説教がましいことをとか、お金持ちの子弟があつまる慶応義塾大学の創始者とか、私はまったくいい印象を持っていませんでした。

だがしかし、この本を読んで打ちのめされました。今はわが不明を恥じております。
今なおこの平成日本は、福沢諭吉がやったように、「開化」するべきものではないのかと驚くのです。


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「フランダースの犬」ネロになりたくない、ネロにならせたくない。「閥」への憎しみ

能力があるのに認められない報われない死んでしまう。人材の社会的損失を憂う

私は、少年時代から「あること」に憤りを覚え、青年時代に覚醒しました。

カール・マルクス、なかんずく「資本論」は今でも私の思想哲学の源泉となっています。
ということは、青年時代の覚醒では、まず「左翼」になったわけです。

しかし、今は1円株式会社とはいえ、起業しています。
会社が大きくなれば雇用もあるでしょう。
そうなれば、「サヨク」が言うところの「剰余価値」を搾取する立場になるわけです。

だがしかし、依然としてマルクス「資本論」を人生第一の思想書としてリスペクトし、かつ「左翼」的な思想も私の中では健在です。

「資本論」を起業家的に読み込む話はいずれまたにして、今回は私の「左翼」とは「リベラル」のことであり、フランダースの犬のネロ少年にならないこと、ネロ少年のような目に遭う社会を革新することであることを述べたいと思います。


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1円株式会社は小泉・竹中構造改革の賜物 日本の会社はco.jpでドメイン信用力を

郵政選挙で自民党に投票した人、選挙に行かなかった人、小泉純一郎を好意的に報道したマスコミは、現状を批判するアリバイなし

テレビや新聞を見ていると、解雇・リストラ批判や派遣村を中心とした「かわいそう」報道にウンザリしてきます。

いろいろな規制強化や、最低限の生活や雇用の保障などを、国家の将来や産業の発展などと切り離して、正義の味方のふりをして騒いでいますが、ほんとうに実現していこうとすれば日本は社会主義国家になってしまいます。


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不況の栄枯盛衰 中古・リサイクルやレンタルが盛況 そして帝国データバンクの大型倒産速報

不況の時代だからこそ伸びるビジネスがある。そして不況に脆いビジネスもある

厳しい時代です。

栄えるものと衰えるもの、滅びるものが峻別されています。


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スキルやフローによって何のeコマース手段を用いるかが変わってくる?

費用対効果の効果つまり成果目標を何にするか、費用つまり投資をどう判断するか

府中商工会議所有志のWeb勉強会の後、気づいたことがあります。

インターネットでビジネスを展開する方法や手段は、いくらでも転がっていますし、ネタもどんどん入ってきます。

だがしかし、それを選択するうえで、会社店舗などが何を選ぶか、そもそも踏み切るかどうかは、事業主体側のスキルやフローによって意志決定されるということです。


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第52回Web勉強会 府中商工会議所 2008-11-27

グループミーティングや懇親会や。より深い情報交換と成功や失敗の情報

今日は、月例のWeb勉強会が府中商工会議所有志で行われました。

会は10時まで。その後懇親会が催され、午前1時に帰宅したところです。


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