現在の先進的な理論や哲学、画期的な法則などは、経済学もしくは株式市場分析から生まれ実証されている
今日はまた、画期的な言葉に出会いました。
「トカゲの脳」です。
これから語ることは哲学の認識論に当たるものですが、問題は学者のように理論を極め完成することは、われわれ事業者には何の利益ももたらしません。それでは単なる趣味道楽、酔狂な旦那芸に過ぎません。
目的は、起業し、それだけなく持続させ、かつあわよくば発展成長させるために、最新の経営理論、起業家哲学で武装し、大成功を収めることです。学問は実業の友なのです。
われわれは欧米人が発明した資本主義と、それを機能させる市場社会の中にあって、自社の商材と金銭とを流通させています。
サラリーマンでも公務員でも乞食でも、お金を稼ぐかもらうか、あるいは盗むかしなければ、生きていくことはできないのです。
(人里離れて、無人島とかの自給自足は、ここでは対象外とさせてくださいね)
よって、経済社会の正しい分析こそが、いつも先進的であり画期的な理論となってくるとは思いませんか?
つまり現代では、偉大な哲学は、経済学もしくは株式市場分析から生まれ、そして実証されているのです。
朱に染まれば朱くなる、付き合う人は自分の鏡、どれが一番居心地かいいのか
今日、しかもたった今、もの凄く重要なことに気づきました。
レベルの低い物事に触れていたり、レベルの低い発言を聞き続けていると、自分のレベルが低くなる。
というか、自分のレベルはまだまだ低いのですから、成長も発展もなく低いままに留まるおそれがある。
逆に、苦労しながらでもレベルの高いところに足を踏み入れたり、レベルの高い発言を聞き続けるならば、自分のレベルは高くなるのではなかろうか。ということです。
しかも成長や発展を期待するということは、読書とか瞬間的な体験とかではダメで、時間的に継続していること、あるいは環境そのもの、交流する主だった人脈がレベルが高い必要があるということです。
ハイエク(Hayek)の自由、ナイト(Knight)の不確実性、そしてタレブ(Taleb)のブラックスワン(Black Swan)
先だってのSEOセミナーの懇親会の話です。
私は、池田信夫さんは凄い人で、この方のブログにアクセスしたり本を読んだりしないとダメですよ。と言うと、知らない人がほとんどだったので驚きました。
ということで、もう一度、エバンジェリストになっておきます。
実際、このブログはPageRankも6ですし、2008年6月のページビューは145万超とのこと。池田さんは間違いなくアルファーブロガーのひとりです。
ブログに、Amazonへのアフィリエイトリンクを貼っておられますが、その収益は執筆の原稿料以上とのことです(笑
ナイトの不確実性、タレブのブラックスワン、破壊的イノベーション、起業家精神などなど
私が最近実感していることは、人類の歴史や個人の人生、あるいはビジネスにおける事業の進捗など、これらは予期せぬ事件や事故などによって大きくその後の展開が変わって行くということです。
つまり予測どおりにはならないこと、計画が妨げられること、そればかりではなく偶発的なできごとが決定的な画期となること、さらに突然の事態も何度でも頻繁に起こっているということです。
仮に、この考え方を「偶発性の哲学」と呼んでおきましょう。
このような思想がなんの役に立つのかというと…
情報商材で楽して儲ける、詐欺、悪徳商法などなど、情報商材には負のイメージが…
私は、右のプロフィールにもあるとおりローカルの中高年再就職に失敗し、退職金や貯金を使い果たして、いわば死の直前で起業にいたった経緯があります。
できちゃった起業とも言えるもので、資本もかけようがなく、無一文で仕方なく自分の知識や発見によってSEOという商材を開発して今にいたっているわけです。
少し前までは、情報起業家、インフォプレナーと嬉しがっていました。
だがしかし、これらの言葉を検索してみると、何やらきな臭いではありませんか。
電子定款なら40,000円の印紙代は不要。ただし、依頼するにも自分でやるにも制約あり
Yahoo!検索「1円株式会社」、「1円株式会社 設立」などで、1ページ目に表示されるようになったので、それに相応しい記事をエントリーしておきます。
1円株式会社の設立にかかる費用は、二十数万円です。よって、資本金が1円で設立できるにしても、費用がそれだけかかるのですから、「20万円株式会社」あたりが正確かもしれませんね。
私の結論は、会社設立は会計事務所に任せるべし、です。司法書士や行政書士に依頼するのでしたら、自分でやった方がいい場合もあるでしょう。
また、任せるにしても、1円会社設立の類の本は読んで知識を身に付けておいた方がいいです。
会社を興すのは起業家、職人や管理者では駄目。そして資金援助ではなく人材援助や業務援助こそが必要
最近、このブログに関するメールをいただくことが多いです。
しかも、独立することの難しさを思い知ったとか、私がかなり大変な思いをしてここまで来たんだなと実感したとか、どちらかというと皆さん引いた感じですね(笑
今回は非常に前向きな話題で進めたいと思います。