シンフォニック・ゴシック・メタルの最高傑作。クラシックファンにしてメタルファンは必ず聴くべし
今、Epicaの新譜「The Classical Conspiracy」を聴きながらこの記事を書いています。
というより、このアルバムを聞いたから、エントリーしたくなったというのが実情です。
“エピカ(Epica)のThe Classical Conspiracy オーケストラとコーラスとメタルの融合” の詳細は »
羊三部作の『風の歌を聴け』『1973年のピンボール』『羊をめぐる冒険』。そして『ダンス・ダンス・ダンス』
村上春樹の『1Q84』が品切れ・増刷の大ベストセラーになっていますね。
私の村上春樹の読書体験は、『羊をめぐる冒険』(1982年)にはじまります。
“村上春樹『羊をめぐる冒険』 同時代の大江健三郎『同時代ゲーム』、井上ひさし『吉里吉里人』、丸谷才一『裏声で歌へ君が代』” の詳細は »
中学校のブラスバンド部がきっかけでドヴォ9からクラシック音楽にはまる
私が買って揃えたCD・DVDコレクションは2000枚弱。また、Napsterも強力な蒐集支援となっており、こちらも1700枚換算となっています。
そのうちのほとんどがクラシック音楽です。
第一選抜作曲家は、バッハ、ベートーヴェン、ブルックナー、マーラー、モーツァルト、ショスタコーヴィチです。
第二選抜が、ブラームス、ショパン、ドヴォルザーク、ハイドン、リスト、シューベルト、シューマン、チャイコフスキー、ヴァーグナーとなっています。
この選抜とは、こういった作曲家を目的として、同じ曲の複数の演奏を集めに集める、その度合いということですね。
バッハが321枚、ベートーヴェンが564枚、モーツァルトが244枚、マーラーが369枚。
なかでもブルックナーが725枚と、立派な「ブルオタ」になっています。とりわけブル9(ブルックナーの交響曲第9番)は、148枚と突出してますね(笑
レイジング・ブル、風と共に去りぬ、サイコ、2001年宇宙の旅、卒業、怒りの葡萄は観たことがある…
今回はエンターテインメントでちょっと生き抜きです。
ビジネスにもある栄光盛衰。ヒット商品がまぐれで終わるか、次の流行りに乗ることができるか
中森明菜の曲が大量にNapsterにやって来ました。
私はNapsterで定額配信のコースを契約していますので、一部の販売のみのアルバムを除いて、聞き放題となります。
フリーは日本時間の16日午前2:30から。リアルタイムで結果を見るには
浅田真央の成績を、早く詳しく知るために、ISUのサイトに直行しました。
さて、ショートプログラムの結果は、エントリーの最後で。
NHK杯については、浅田真央 NHK杯優勝 フィギュアスケートグランプリ(GP)ファイナル出場 へ。
独自の世界観で物語を作るとか、そういうオシャレなことではなく、泥臭くお金を稼ぐということ
私は、『機動戦士ガンダム』のほぼリアルタイムファンです。
映画3本は、封切り時に見ました。
「勧善懲悪」といったレガシーな価値観を破壊し、後のエヴァンゲリオンや攻殻機動隊を準備したと思っています。
はて、自分はなぜクラシック音楽を選んで聴き、またヘビーメタルのバンドを好むのか
「ヘビメタとクラシック音楽のファンはどちらも創造的で穏やかだが社交的ではない、という共通点が見つかった」と研究した教授が驚いています。
驚くのは私の方です。
ただ好きで聴いていたクラシック音楽とヘビーメタルに関連性があったとは…
私も、SOHOなので音楽を聴きながら仕事をしていますが、主に流しているのはクラシック音楽です。クラシック関係のCDやDVDも、購入したものは1000枚を超えて2000枚近くになっています。
ところが、NightwishやAfter ForeverなどのCDも、何枚も買っているんですね。彼らは「シンフォニック・ゴシック・メタル」に属しています。
個々のゲームの采配とは別に、バックオフィスでの人材の発掘と育成に課題あり
タイガースファンにとって悪夢の2008年ペナントレースが終了しました。
まだCSやそれを勝ち進んでの日本シリーズが残っているのですが、その前に岡田阪神の成績を振り返っておきましょう。
サインももらわず写真も撮らず握手もせずに
SEO塾のセミナーもつつがなく終えて、翌日(2008-10-10)福山に帰還したのですが、その新幹線車中でプロレスラーの高山善廣を見かけました。
高山善廣って誰? という方は、どうぞ下記をご覧ください。
彼は、身長196cm・体重125kgと、ジュニアヘビー級がヘビー級と偽っている日本プロレス界にあって、本物のヘビー級のレスラーです。
そのため、よくグリーン車の座席にお尻がおさまっているなと感心しましたね(笑
しかし、トイレかどこかへ移動するときは、頭が天井につきそうでさすがでした。
逆の立場で考えると、赤の他人に声がけされても鬱陶しいだろうと思い、陰から何度か拝見するにとどめました。
彼は、その風貌とは異なって、プロレスの解説も着眼点や語り口がすばらしく、また大根ですが役者もこなす才人振りです。
何年か前には、佐々木健介との試合後に脳梗塞で病院に担ぎ込まれたこともあります。
私個人としては、現在日本最強のプロレスラーではなかろうかと思っています。
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