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今までも、これからも「スティーブ・ジョブズ」を見殺しにする…

アニマル・スピリットがある人は、自分の中の「ジョブズ」を殺さないように!

newsweek01s

私は、Steve Jobsを非常に尊敬しています。
彼に限らず、Bill Gatesや、AmazonのJeff Bezos、GoogleのLarry PageやSergey Brin、そういった起業家も同様です。
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歴史を動かしたプレゼン:林 寧彦(著) 起業家の投資家説得にも似て

コロンブスの新大陸発見、クーベルタンのオリンピック復活など

歴史を動かしたプレゼン :林 寧彦

久方ぶりのエントリーで、社長ブログに相応しい書評、キュレーションです。


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奥村眞吾の税務指南 3月15日は確定申告の締め切り日

富裕層ではないけれど、奥村企画事務所の相続税や贈与税などの対策に興味津々

東日本大震災で公私ともに放心状態になりがちかもしれませんが、明日3月15日は確定申告の締め切り日です。

私は、会社も個人も顧問契約している会計事務所にお願いしていますが、年金や保険、消費税など、明細を見て驚くほど大変な額です。


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群れのルール 群衆の叡智を賢く活用する方法: ピーター・ミラー

より多い顧客を、より多い社員を。群れを知り群れを活かし群れに殺されない

年末年始に買いあさった本(CDやDVDなども)を、少しずつ消化しています。

さて、凄い本です。知的エンターテインメントと実利を兼ねそなえた、おそらくマイベスト10に今から入ると予想される本でしょう。


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「ものづくり日本」だからウォークマンがiPodに勝てない!?

この記事の出所そのものがインターネットで負けることに必死

iPodからウォークマンに乗り換えた人は、やはりソニーに不満があるようです。


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2010年読書録 ベストは『孫子・戦略・クラウゼヴィッツ』

べき乗則と岩崎家三菱四代。常識を疑う、起業する、イノベーションと持続的経営

2010年の読書録をエントリーしようと、Amazonの注文履歴を見ると一年間に86冊買っています。

しかし、ブログに書評を書くために、表紙をスキャナーで撮った本はほとんどないですねぇ…
ハウツー本とまではいきませんが、SEOやWeb、セミナーの運営や講師のあり方などの、読んで終わりのものと、アプリケーションの解説書が多いです。
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ピロリ菌の権威 ノーベル賞受賞者バリー・マーシャル氏 科学は反民主主義・反常識

12月4日付の読売新聞から。ピロリ菌の論文は最初医学誌に掲載を拒否された

私は今、ピロリ菌除去の治療中で、次のような過程にあります。

  • 尿素呼気試験法で専用の袋に息を吐く
  • 一週間後の検査結果で、ピロリ菌確認
  • その後、ある抗生物質3種類を、一週間飲み続ける
  • 約一カ月後にもう一度、尿素呼気試験法
  • 来週、その結果を聞きに行く

もし、除菌できていなかった場合は、また別の抗生物質を服用するとのことです。

※2010年12月8日追記:ピロリ菌除去はみごと成功したようです!


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損失指向か獲得指向か 上司同僚部下や提携先の見分け方

なぜ他人を批判するのか? 任されたら自分はやり遂げることができるのか?

長らく大河ドラマと明治維新の話題にうつつを抜かしてきましたが、本来の社長ブログのエントリーに戻ります。


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明治維新などのリアルタイムのイノベーションと藩組織(会社)の意志決定

勝ち馬に乗る日和見主義も、これから先の勝ち負けを判断できるわけではない

史実とは違いますが、龍馬伝では寺田屋を襲撃させたのは京都守護職の松平容保(かたもり)となっています。この容保は、徳川家康の血を引き、「朝敵」会津藩の最後の藩主でもあります。

坂本龍馬の逮捕ないし殺害を指揮したのは、伏見奉行の林忠交(ただかた)です。
伏見奉行は遠国奉行のひとつ、今でいえば行政・司法・検察・警察機関といったところでしょうか?

よって時の権力からすれば、坂本龍馬は、世の治安を乱す大罪人であり、逮捕や抵抗時の殺害は当然のことになります。

この時代に今の新聞やテレビがあったならば、坂本龍馬の極悪人振りをさぞかし叩きまくっていたことでしょう(笑)
また明治維新そのものも、徳川幕府に庇護されたメディアが醸成した「世論」や「民意」とやらに、つぶされた可能性もあります。現代と同じように…


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海援隊(亀山社中)の消息、明治維新や新政府でのその後

非業な死を迎えるものも何人もいるが、メンバーのほとんどは政治家へ

NHK大河ドラマ『龍馬伝』も、今放送中の時点で明治維新まであと2年となっています。

龍馬が中岡慎太郎とともに近江屋で暗殺されてドラマは終了するでしょう。

では、亀山社中=海援隊のメンバーは、明治維新とその後にどのような生涯を送ったのでしょうか?


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