唯物史観とか皇国史観とか自虐史観とか。偏見と先入観で過去も未来も染め上げて…
ブログに投稿しているヒマはないほど忙しいのですが、とりあえず大事なことなので…
ここで紹介するのは、題名からも想像できるとおりNHKの「その時歴史が動いた」の批判本です。
とは言うものの、歴史通というか歴史ファンというか、日本史に興味のある社長や管理職の方にはかなり耳の痛い本です。
つまり、常識とか通説とか、あるいは評判のビジネス本とか経営ノウハウとか、それらを鵜呑みにしてはいけませんぜと。
もっとも、はなっからわが祖国の歴史とか、信長・秀吉・家康の天下人の業績には関心のない輩は論外ですが…
民主党も読売ジャイアンツも予想以上に負けている。でもタイガースは自民党じゃないけれど
予想以上に、民主党が選挙で敗北。サッカーの方は、門外漢なのでスペインかオランダのどちらが勝つのか予想もつきません。
それよりも、私にとってもっと予想外なのが阪神タイガースの躍進なのです。
“参議院選挙よりワールドカップより、阪神タイガースが気になって仕方ない(笑” の詳細は »
名君勝成は福山城下町を作り干拓や興産に手腕を発揮。維新では新政府軍の前にあっけなく降参
さて、たあいもないことですが、お付き合いをさせていただいている福山のある社長から聞いたので、ちょっと調べてみました。
日本企業のお家芸のような垂直統合で監獄の中 看守化したユーザーインターフェイス
先日、仕事を最優先させるために、iPadでもなく、iPhone 4でもなく、Windows 7搭載のパナソニックのレッツノートS9を購入しました。
2009年のベスト10と、社長ブログ(seo塾.com)・SEO塾ブログから
社長ブログ(seo塾.com)で、2009年ベスト10ブックスをエントリーしています。
新しい日本語ドメインのseo塾.comへお越しください
この社長ブログは、開設後、1年6カ月ほど経ちましたが、最近新しい社長ブログを立ち上げました。
よろしければ、いえぜひとも、SEO会社の社長ブログ へアクセスしてください。
MSの成功談はほどほどに、日本市場最適化のマーケティング論に目を瞠る
久方ぶりの書評にして、三週間ぶりのエントリーです…
今、積んどく本も10冊を超え、いつも読書するリビングの書棚の数年前の本たちを廃棄して、片付けたところです。
そして、アマゾンで買ってすぐ読んだ本、というか、成毛眞氏の言説を聞きたくてたまらなくなったのです。
イー・モバイルを契約しようと数カ月悩んだあげく、ケータイをパソコンにつなぐことに
亀山社中とか海援隊とか、坂本龍馬はベンチャー起業家。経済面の明治維新に期待
私は歴史が好きで、古きは日本書紀や続日本紀などを読んでいます。
当然、NHKの大河ドラマもよく見ていたのですが、ジャニーズとか旬の有名タレントを起用する大衆迎合の視聴率大事に方向転換してからは、魅力を失ってしまいました。
篤姫も、天地人も、まったく興味がありません。
主人公の歴史上の事績も、演じている俳優も、まったくまったく関心がわいてこなかったからです。
既に知っているとか、ありきたりとか、レアで目新しいチップスが欲しい人には役に立たない本
まず「レバレッジ」というタイトルに引かれました。
本田直之氏は、ビジネス本のベストセラー著者? のようですが、コンサルタントが本業なので、おそらくよい会社、よい経営者、ダメ会社、ダメ経営者を、嫌というほど見てきているのでしょう。
よくある、脳内アドバイスではなく、実際の企業や人を見てきての著書ということを織り込まないといけないですね。