非正規労働者の解雇や新卒の内定取り消しの批判は、該当企業だけでなく労働組合や労働法に向けよ
アメリカのサブプライムローン問題による金融危機を端緒として、世界的な大不況、恐慌の様相を呈しはじめました。
日本でも、テレビや新聞が連日、非正規労働者の解雇を報道しています。
問題なのは、正しい分析や公平な評価なくして、まるで社民党や共産党と同じスタンスで、日本が社会主義になるべきだという結論を出しそうな雰囲気にあることです。
2008-04~09期の新聞社単体での営業利益赤字は、朝日32億、毎日26億、産経11億
起こりそうだったことが、ついに現実のものとなりはじめました。
日本では、新聞社とテレビ局、これに地方民放放送局がぶら下がり、オールドメディアの護送船団が一挙に沈没しそうな潮流となりつつあります。
経済成長の最大の要因がイノベーション。それは技術革新ではなく、販売革新・経営革新
今回の池田信夫ブログのエントリーは、非常に考えさせられます。
日本一の時価総額の大大企業の未曾有の危機の決断が世襲という時代錯誤とは…
何とも言えないニュースです。
日本一の時価総額を誇るトヨタ自動車が、先行するガソリン高騰とアメリカや日本の消費大後退、さらにはドル安円高で、創業以来の発の赤字に転落します。
しかし、この危機を乗り切る策が、創業家の求心力とはこれいかに?
ビジネスにもある栄光盛衰。ヒット商品がまぐれで終わるか、次の流行りに乗ることができるか
中森明菜の曲が大量にNapsterにやって来ました。
私はNapsterで定額配信のコースを契約していますので、一部の販売のみのアルバムを除いて、聞き放題となります。
難度の高いジャンプはリスクのある投資。拡販に積極的に挑戦するか消極的に回避するか
フィギュアスケートのグランプリファイナルについて、浅田真央の結果などは2008グランプリGPファイナル 浅田真央対キム・ヨナ フィギュアスケート女子 | SEO塾の公式ブログ で続けます。
ここでは、社長ブログに相応しい経営者が学ぶべき事例として、フィギュアを取り上げてみます。
費用対効果の効果つまり成果目標を何にするか、費用つまり投資をどう判断するか
府中商工会議所有志のWeb勉強会の後、気づいたことがあります。
インターネットでビジネスを展開する方法や手段は、いくらでも転がっていますし、ネタもどんどん入ってきます。
だがしかし、それを選択するうえで、会社店舗などが何を選ぶか、そもそも踏み切るかどうかは、事業主体側のスキルやフローによって意志決定されるということです。
デオデオ、エディオンの取締役から転身。苦しいときこそ人材育成
本日(2008-12-02)の読売新聞で、サンフレッチェ広島のJ1復帰に大きく貢献した本谷祐一社長の記事が載っていました。
私はプロ野球の方が好きで、サッカーは皆目関心がありません。
ですが、今日の記事はとても気になるものでした。
不動産業12社84人、サービス業23社66人、製造業17社59人。
世も末ですね。内定取り消しとは…
内定を受けた新卒者は、他社への就職の機会があったにもかかわらず、その会社に就職することを拘束されたわけですから、どう考えても違法でしょう。
そこで、少し検索してみましたら、ありました。
“内定取り消し331人 内訳は大学・短大・専修学校などが302人、高校生が29人” の詳細は »
グループミーティングや懇親会や。より深い情報交換と成功や失敗の情報
今日は、月例のWeb勉強会が府中商工会議所有志で行われました。
会は10時まで。その後懇親会が催され、午前1時に帰宅したところです。
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