ジョブズのニワカ崇拝者をぶっ飛ばす「バトル・オブ・シリコンバレー」は最高!
毎年恒例?の、社長の読書ベスト10の発表です。
といっても、まず積ん読(買って読んでない本が数十冊あります)がおおく、今から紹介するものは不公平ですね。l
欧化・富国強兵の明治から大正、エスタブリッシュメントになれなかった知識人群像
最近可能なかぎり、マンガは電子書籍を買って、iPadで読んでいます。
よく利用するのは、eBookJapanです。
いつかは楽天にも落日は来る
黒鉄ヒロシの『千思万考』を発売日に買い損ねて、気づいたときはAmazonは品切れ。
「在庫あり(1~2日以内に発送予定)」となっていたので、楽天ブックスで3月6日に注文。
“本は楽天ブックスでは絶対買うな! 「千思万考」キャンセルでAmazonで購入” の詳細は »
人と人とのつながり、伝染病、インターネット、生態系などを科学する
結局今の日本の低迷は、上から下までネットワークを思考の枠組みに取り込めないからではないでしょうか?
マイブームは、複雑ネットワークとインテリジェンスですが、両者は補完しあっているというところです。
「常識への隷属」や「換金性の妄想」に陥らず、夢を見て新しいビジネスを
明けましておめでとうございます。
2011年もよろしくお願いします。
元旦早々の書評です。
一年の計は元旦にあり、
かどうかは分かりませんが、とにもかくにも尊敬する成毛眞氏の本を紹介します。
べき乗則と岩崎家三菱四代。常識を疑う、起業する、イノベーションと持続的経営
2010年の読書録をエントリーしようと、Amazonの注文履歴を見ると一年間に86冊買っています。
しかし、ブログに書評を書くために、表紙をスキャナーで撮った本はほとんどないですねぇ…
ハウツー本とまではいきませんが、SEOやWeb、セミナーの運営や講師のあり方などの、読んで終わりのものと、アプリケーションの解説書が多いです。
“2010年読書録 ベストは『孫子・戦略・クラウゼヴィッツ』” の詳細は »
勝ち馬に乗る日和見主義も、これから先の勝ち負けを判断できるわけではない
史実とは違いますが、龍馬伝では寺田屋を襲撃させたのは京都守護職の松平容保(かたもり)となっています。この容保は、徳川家康の血を引き、「朝敵」会津藩の最後の藩主でもあります。
坂本龍馬の逮捕ないし殺害を指揮したのは、伏見奉行の林忠交(ただかた)です。
伏見奉行は遠国奉行のひとつ、今でいえば行政・司法・検察・警察機関といったところでしょうか?
よって時の権力からすれば、坂本龍馬は、世の治安を乱す大罪人であり、逮捕や抵抗時の殺害は当然のことになります。
この時代に今の新聞やテレビがあったならば、坂本龍馬の極悪人振りをさぞかし叩きまくっていたことでしょう(笑)
また明治維新そのものも、徳川幕府に庇護されたメディアが醸成した「世論」や「民意」とやらに、つぶされた可能性もあります。現代と同じように…
唯物史観とか皇国史観とか自虐史観とか。偏見と先入観で過去も未来も染め上げて…
ブログに投稿しているヒマはないほど忙しいのですが、とりあえず大事なことなので…
ここで紹介するのは、題名からも想像できるとおりNHKの「その時歴史が動いた」の批判本です。
とは言うものの、歴史通というか歴史ファンというか、日本史に興味のある社長や管理職の方にはかなり耳の痛い本です。
つまり、常識とか通説とか、あるいは評判のビジネス本とか経営ノウハウとか、それらを鵜呑みにしてはいけませんぜと。
もっとも、はなっからわが祖国の歴史とか、信長・秀吉・家康の天下人の業績には関心のない輩は論外ですが…
2009年のベスト10と、社長ブログ(seo塾.com)・SEO塾ブログから
社長ブログ(seo塾.com)で、2009年ベスト10ブックスをエントリーしています。
既に知っているとか、ありきたりとか、レアで目新しいチップスが欲しい人には役に立たない本
まず「レバレッジ」というタイトルに引かれました。
本田直之氏は、ビジネス本のベストセラー著者? のようですが、コンサルタントが本業なので、おそらくよい会社、よい経営者、ダメ会社、ダメ経営者を、嫌というほど見てきているのでしょう。
よくある、脳内アドバイスではなく、実際の企業や人を見てきての著書ということを織り込まないといけないですね。