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村上春樹『羊をめぐる冒険』 同時代の大江健三郎『同時代ゲーム』、井上ひさし『吉里吉里人』、丸谷才一『裏声で歌へ君が代』

羊三部作の『風の歌を聴け』『1973年のピンボール』『羊をめぐる冒険』。そして『ダンス・ダンス・ダンス』

村上春樹の『1Q84』が品切れ・増刷の大ベストセラーになっていますね。

私の村上春樹の読書体験は、『羊をめぐる冒険』(1982年)にはじまります。


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任天堂 “驚き”を生む方程式:井上 理(著)

なぜ任天堂はソニーから首位を奪還できたのか? WiiやDSはどのようにして市場に投入されたのか?

私にとっては待ちに待った任天堂本です。


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ユニクロ 柳井イズムはトヨタを超えるか:日経ビジネス2009年6月1日号

経済誌が勝ち組のたった今勝っている状況を切り取るのはいつもの話

凡庸なジャーナリズムは、いつでも、今勝っている人や組織にスポットライトを浴びせるだけです。

あと数か月後に、別の企業や産業が伸びてくれば、ユニクロには目もくれないでしょう(笑


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イノベーションのジレンマ:クレイトン・クリステンセン著

優秀な経営者、優良な企業ほど、破壊的イノベーションになすすべがない

私が会社をつくるときに覚悟を決めた本です。


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青い鳥症候群 上昇キーワード、マンガ、TVドラマ そしてメーテルリンクの原作

原作(戯曲)では青い鳥は幸福の象徴かどうかも分からないし、家の青い鳥も逃げてしまうとは…

何かの急上昇キーワードになっていた、「青い鳥症候群」。

どういうことかなと検索してみますと…

マンガや、これを原作にしたテレビドラマもあったんですね。


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イヤな客には売るな!:石原 明(著) 百式管理人ブログのプレゼントでゲット

これこそ、日本型のブランド構築の指南書。誰に売るべきかは誰に売らないべきか

営業に身をおいたものなら知っていなければモグリと言われる石原明さんの『営業マンは断ることを覚えなさい』。

百式管理人のライフハックブログで、【読者プレゼント】 イヤな客には売るな!に応募していただいたのが、同じ石原明さん著の↓この本です。


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最強のビジネス図解ワークブック:開米瑞浩著と図解主義!とマインドマップ(笑

自分が理解するため、他人に分からせるため、ビジネスとしての図解をマスター

SEOセミナーを何回か開催しました。

プレゼンテーションが必要ということで、最初は無料のStarSuiteやOpenOfficeを使いました。
しかし使いこなすためには、どこかで習うか、あるいは教則本が必要です。
そうなると、StarSuiteやOpenOfficeはマイナーです。

やはり、MicrosoftのPowerPoint。

そこで、PowerPoint 2007 を入手。さらに教則本の、PowerPoint 2007セミナーテキスト活用編小室淑恵の超実践プレゼン講座 でスピード スキルアップをはかりました。

しかしアプリケーションソフトは、あくまでも道具です。人間の能力までは変えることはできませんね(笑


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インサイト実践トレーニング:桶谷功著 これを読んで実行すれば必ず売れるようになる

ブランドは消費者と一対、消費者のインサイト(買い物スイッチ)とプロポジション(提案・主張)

とうとう、マーケティングの方法論のほとんどを手に入れることができました。
まともな商品やサービスなら、非常に確率の高い販売促進の秘訣をゲットしたのです。
また、まともでない商品やサービスでも、それなりに売れる方法でもあります。

つまり、こうすればお客さまに買っていただける、そういう魔法(のようなもの)を知ったということです。

あとは、この方法論をベースに、具体的に実践し、検証し、効果測定をしながら、完成させるのみです。


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思考停止社会~「遵守」に蝕まれる日本:郷原信郎著 コンプライアンスの暴走

テレビも人気司会者も大衆も。検事も裁判官も。法令順守で陥った思考停止社会

「思考停止社会~「遵守」に蝕まれる日本」で郷原信郎氏は、いかに日本がとんでもない錯誤に満ちた世界になっているか、反省を促しています。


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企業を高めるブランド戦略:田中洋著でマーケティングとしてのブランドを研究

起業家なら「スピード・ブランディング」鳥居祐一著、スモールビジネスなら「小さな会社のブランド戦略」村尾隆介著

弊社も設立して第3四半期を終えようとしています。つまり、9か月目に達したということですね。

それまでは個人としてのんびり、ほそぼそと、食っていればいいやという調子でした。
しかし、それなりの社会的責任を負う株式会社をつくったからには、規模を拡大したり、雇用したりと考えています。

経営としては、クレドやミッションを確立し、ビジネスモデルや組織図を完備していっているのですが、会社の売上には、マーケティングが必要です。
ちなみに、私の会社の組織図には、マーケティング担当副社長も載っています(笑


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