羊三部作の『風の歌を聴け』『1973年のピンボール』『羊をめぐる冒険』。そして『ダンス・ダンス・ダンス』
村上春樹の『1Q84』が品切れ・増刷の大ベストセラーになっていますね。
私の村上春樹の読書体験は、『羊をめぐる冒険』(1982年)にはじまります。
“村上春樹『羊をめぐる冒険』 同時代の大江健三郎『同時代ゲーム』、井上ひさし『吉里吉里人』、丸谷才一『裏声で歌へ君が代』” の詳細は »
経済誌が勝ち組のたった今勝っている状況を切り取るのはいつもの話
凡庸なジャーナリズムは、いつでも、今勝っている人や組織にスポットライトを浴びせるだけです。
あと数か月後に、別の企業や産業が伸びてくれば、ユニクロには目もくれないでしょう(笑
原作(戯曲)では青い鳥は幸福の象徴かどうかも分からないし、家の青い鳥も逃げてしまうとは…
何かの急上昇キーワードになっていた、「青い鳥症候群」。
どういうことかなと検索してみますと…
マンガや、これを原作にしたテレビドラマもあったんですね。
これこそ、日本型のブランド構築の指南書。誰に売るべきかは誰に売らないべきか
営業に身をおいたものなら知っていなければモグリと言われる石原明さんの『営業マンは断ることを覚えなさい』。
百式管理人のライフハックブログで、【読者プレゼント】 イヤな客には売るな!に応募していただいたのが、同じ石原明さん著の↓この本です。
自分が理解するため、他人に分からせるため、ビジネスとしての図解をマスター
SEOセミナーを何回か開催しました。
プレゼンテーションが必要ということで、最初は無料のStarSuiteやOpenOfficeを使いました。
しかし使いこなすためには、どこかで習うか、あるいは教則本が必要です。
そうなると、StarSuiteやOpenOfficeはマイナーです。
やはり、MicrosoftのPowerPoint。
そこで、PowerPoint 2007 を入手。さらに教則本の、PowerPoint 2007セミナーテキスト活用編 や小室淑恵の超実践プレゼン講座 でスピード スキルアップをはかりました。
しかしアプリケーションソフトは、あくまでも道具です。人間の能力までは変えることはできませんね(笑
ブランドは消費者と一対、消費者のインサイト(買い物スイッチ)とプロポジション(提案・主張)
とうとう、マーケティングの方法論のほとんどを手に入れることができました。
まともな商品やサービスなら、非常に確率の高い販売促進の秘訣をゲットしたのです。
また、まともでない商品やサービスでも、それなりに売れる方法でもあります。
つまり、こうすればお客さまに買っていただける、そういう魔法(のようなもの)を知ったということです。
あとは、この方法論をベースに、具体的に実践し、検証し、効果測定をしながら、完成させるのみです。
テレビも人気司会者も大衆も。検事も裁判官も。法令順守で陥った思考停止社会
「思考停止社会~「遵守」に蝕まれる日本」で郷原信郎氏は、いかに日本がとんでもない錯誤に満ちた世界になっているか、反省を促しています。
起業家なら「スピード・ブランディング」鳥居祐一著、スモールビジネスなら「小さな会社のブランド戦略」村尾隆介著
弊社も設立して第3四半期を終えようとしています。つまり、9か月目に達したということですね。
それまでは個人としてのんびり、ほそぼそと、食っていればいいやという調子でした。
しかし、それなりの社会的責任を負う株式会社をつくったからには、規模を拡大したり、雇用したりと考えています。
経営としては、クレドやミッションを確立し、ビジネスモデルや組織図を完備していっているのですが、会社の売上には、マーケティングが必要です。
ちなみに、私の会社の組織図には、マーケティング担当副社長も載っています(笑