タグ: イノベーション



経営者・平清盛の失敗 会計士が書いた歴史と経済の教科書: 山田 真哉

平家は、重農主義の既得権者に対抗した、重商主義の革命勢力

先ほど読み終えた『経営者・平清盛の失敗』だけ、少し解説を。


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2010年読書録 ベストは『孫子・戦略・クラウゼヴィッツ』

べき乗則と岩崎家三菱四代。常識を疑う、起業する、イノベーションと持続的経営

2010年の読書録をエントリーしようと、Amazonの注文履歴を見ると一年間に86冊買っています。

しかし、ブログに書評を書くために、表紙をスキャナーで撮った本はほとんどないですねぇ…
ハウツー本とまではいきませんが、SEOやWeb、セミナーの運営や講師のあり方などの、読んで終わりのものと、アプリケーションの解説書が多いです。
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黒船や攘夷そして開国あるいは倒幕 イノベーションや意志決定の格差とは

見ること、知ること、痛い目にあうこと

先に「土佐勤皇党症候群」という、ローカル経営者の悲哀をエントリーしました。

えっ、地方の社長のダメっぷりを言いたかったの?


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土佐勤皇党症候群 ローカルと既存組織の限界、現在の管理職は守旧派にして無能

上士に人材なしで、後藤象二郎は岩崎弥太郎や坂本龍馬に頼った

龍馬伝は、土佐勤皇党を根絶やしにした後藤象二郎と、坂本龍馬、および土佐脱藩浪士を含む亀山社中の連中が、手を結びました。

世に言う「海援隊」の誕生です。


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明治維新などのリアルタイムのイノベーションと藩組織(会社)の意志決定

勝ち馬に乗る日和見主義も、これから先の勝ち負けを判断できるわけではない

史実とは違いますが、龍馬伝では寺田屋を襲撃させたのは京都守護職の松平容保(かたもり)となっています。この容保は、徳川家康の血を引き、「朝敵」会津藩の最後の藩主でもあります。

坂本龍馬の逮捕ないし殺害を指揮したのは、伏見奉行の林忠交(ただかた)です。
伏見奉行は遠国奉行のひとつ、今でいえば行政・司法・検察・警察機関といったところでしょうか?

よって時の権力からすれば、坂本龍馬は、世の治安を乱す大罪人であり、逮捕や抵抗時の殺害は当然のことになります。

この時代に今の新聞やテレビがあったならば、坂本龍馬の極悪人振りをさぞかし叩きまくっていたことでしょう(笑)
また明治維新そのものも、徳川幕府に庇護されたメディアが醸成した「世論」や「民意」とやらに、つぶされた可能性もあります。現代と同じように…


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海援隊(亀山社中)の消息、明治維新や新政府でのその後

非業な死を迎えるものも何人もいるが、メンバーのほとんどは政治家へ

NHK大河ドラマ『龍馬伝』も、今放送中の時点で明治維新まであと2年となっています。

龍馬が中岡慎太郎とともに近江屋で暗殺されてドラマは終了するでしょう。

では、亀山社中=海援隊のメンバーは、明治維新とその後にどのような生涯を送ったのでしょうか?


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その時歴史は動かなかった!?:鈴木 眞哉 (著) 後付けご都合史観の戒め

唯物史観とか皇国史観とか自虐史観とか。偏見と先入観で過去も未来も染め上げて…

ブログに投稿しているヒマはないほど忙しいのですが、とりあえず大事なことなので…

ここで紹介するのは、題名からも想像できるとおりNHKの「その時歴史が動いた」の批判本です。

とは言うものの、歴史通というか歴史ファンというか、日本史に興味のある社長や管理職の方にはかなり耳の痛い本です。

つまり、常識とか通説とか、あるいは評判のビジネス本とか経営ノウハウとか、それらを鵜呑みにしてはいけませんぜと。

もっとも、はなっからわが祖国の歴史とか、信長・秀吉・家康の天下人の業績には関心のない輩は論外ですが…


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2010-07-27 Yahoo!とGoogleが提携 阪神タイガース首位 その他

WBSでプラットホームのビジネスモデルを学ぶ。Amazonで意思決定8つの罠の本に出会う

今日はいい1日でした。


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定宿(いつも泊まるホテル)などのワンパターンをやめるとテンションが上がる

東京は、いつも新宿ワシントン、前回はかどや。今回はリッチモンド東京目白

先ほど、予約済みだった新宿ワシントンホテルをキャンセルして、リッチモンドホテル東京目白に泊まることにしました。


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東京製鉄 ガラパゴス日本の非常識企業は世界では普通の会社 日経ビジネスから

年商2800億円で本社社員は40名。「管理」を嫌って中期経営計画も作らない

前々号の日経ビジネス、2009.8.24号。

セミナーやキャンプの準備に忙しく、読書は進んだものの、ブログに書く暇がありませんでした。

東国原知事の「敗軍の将、兵を語る」も、トレンドの中から外へ自らはじけ飛んだ様は、おもしろかったですね。

Twitterをはじめ合計21社のリアルタイム・ウェブ企業への投資家の話など、睡眠障害と、資料作成で眠れない夜に、興奮して読みました。


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