亀山社中とか海援隊とか、坂本龍馬はベンチャー起業家。経済面の明治維新に期待
私は歴史が好きで、古きは日本書紀や続日本紀などを読んでいます。
当然、NHKの大河ドラマもよく見ていたのですが、ジャニーズとか旬の有名タレントを起用する大衆迎合の視聴率大事に方向転換してからは、魅力を失ってしまいました。
篤姫も、天地人も、まったく興味がありません。
主人公の歴史上の事績も、演じている俳優も、まったくまったく関心がわいてこなかったからです。
日用雑貨販売が本業で100円ショップに市場を追われ12年前にラーメンの通信販売に踏み切る
先ほど、広島ローカルのテレビ番組で尾道ラーメンの特集を放送していました。
経済誌が勝ち組のたった今勝っている状況を切り取るのはいつもの話
凡庸なジャーナリズムは、いつでも、今勝っている人や組織にスポットライトを浴びせるだけです。
あと数か月後に、別の企業や産業が伸びてくれば、ユニクロには目もくれないでしょう(笑
命がけの経営の書。負けたら首が飛ぶ戦国野武士の心意気。性根を入れて社長業に励むべし
公私多事にてしばらく読書から遠ざかっていたのですが、恐ろしい本を読み終えました。
きっかけは、一勝九敗 – 池田信夫 blog です。
睡眠時間を割いても読書をします。睡眠障害が痼疾(こしつ、持病)であるのも幸いしました。
命を削ってでも読書をするのです。
本を読まない人はダメです。語彙が貧しく、視野が狭く、話題が貧相ですから…
これこそ、日本型のブランド構築の指南書。誰に売るべきかは誰に売らないべきか
営業に身をおいたものなら知っていなければモグリと言われる石原明さんの『営業マンは断ることを覚えなさい』。
百式管理人のライフハックブログで、【読者プレゼント】 イヤな客には売るな!に応募していただいたのが、同じ石原明さん著の↓この本です。
明治の政治家・官僚・実業家たちの多くは20代青年。徳川幕府の老中若年寄奉行は追放
去年のNHK大河ドラマは、篤姫でしたね。
宮崎あおい人気もあって、非常に視聴率もよかったと聞いています。
国家権力を批判できる知識を身につける学問のすすめ。官ではなく民、私立を尊ぶ自由主義
今日2月3日は福沢諭吉の命日です。
一万円札に肖像が採用されている人物ですね。
お札に載るほど日本の国家権力に貢献したとか、学問のすすめとは何と説教がましいことをとか、お金持ちの子弟があつまる慶応義塾大学の創始者とか、私はまったくいい印象を持っていませんでした。
だがしかし、この本を読んで打ちのめされました。今はわが不明を恥じております。
今なおこの平成日本は、福沢諭吉がやったように、「開化」するべきものではないのかと驚くのです。