20世紀の主役が21世紀の主役を二度務めることはできない。終わりのはじまりということか
私は出張したときに、あるテレビ番組を見ることを楽しみにしています。
テレビ東京系のワールド・ビジネス・サテライト。
これが広島県の地上波では見ることができないんですねぇ。
田中角栄による都道府県割りという電波行政の弊害が今日まで連綿と続き、地方テレビ局を守るという国策で、国民視聴者は泣かされ続けているわけです。
もちろん地上デジタル放送でも、数百億円の税金が、国民のためとウソで固められて、テレビ関係の産業に無駄遣いされていくのです。
先日のSEOセミナーと商談(行商)を内容とした東京出張は、体調を崩したこともあってホテルでおとなしく、夜11時からの約一時間、毎日きっちり見させていただきました。
キャスターは才色兼備の小谷真生子さんですが、経済が主なニュースということもあっていつもしかめっ面をしていましたね。
早く彼女のステキな笑顔を見ることができるように、日本の景気が良くなって欲しいものです。
ともあれ、地方の放送局って要らないでしょ?
デオデオ、エディオンの取締役から転身。苦しいときこそ人材育成
本日(2008-12-02)の読売新聞で、サンフレッチェ広島のJ1復帰に大きく貢献した本谷祐一社長の記事が載っていました。
私はプロ野球の方が好きで、サッカーは皆目関心がありません。
ですが、今日の記事はとても気になるものでした。
同性婚を禁止するカリフォルニア州条例案Proposition 8は過半数に達して通過
オバマ大統領の誕生は、他国民の私から見ても劇的で感動的ですね。
アメリカで黒人初というのは事実ですが、今回は白人か黒人かということは、あまり争点にならなかったように思えます。
人種問題や支持政党、中絶や同性愛といった倫理観、そういったイデオロギーは棚上げにして、目の前の不況や収入減といった生活をなんとかして欲しい、という切羽詰まったものが背景のような気がします。
思想ではメシを食えない、ってことです。
独自の世界観で物語を作るとか、そういうオシャレなことではなく、泥臭くお金を稼ぐということ
私は、『機動戦士ガンダム』のほぼリアルタイムファンです。
映画3本は、封切り時に見ました。
「勧善懲悪」といったレガシーな価値観を破壊し、後のエヴァンゲリオンや攻殻機動隊を準備したと思っています。
政治家も該当および隣接する都道府県からの立候補を禁止したら
この11月1日に任天堂から「ニンテンドーDSi」が発売されます。
いろいろな問題で、SONYのPlayStationおよびPlayStation 2にゲーム機市場で劣勢の任天堂でしたが、DSとWiiで大逆転しています。
さぞかし起死回生のドラマがたくさんあるのだろうと、検索してみますと驚く事実を発見したのです。
といっても、私が無知なだけだったのですが…
なんと、社長はおろか役員にも創業家「山内」の姓が見当たらなかったのです。