デスクトップ機ではイノベーションしても無駄。まず主戦場はネットブック
企業も個人も、パソコン購入を控えているようです。
私はWindows XPのデスクトップをメインにして、モバイル用にVistaのPanasonic Let’s note、また表示確認とほぼiTunes専用機としてiMacを使っています。
国内企業だったら良品を受け取り、不良品を着払いで発送するだろう
たった今(2008-10-14 15:15)、ヤマト運輸がやってきて、iPhoneのUSB電源アダプタを交換しました。
つまり、配送の方に不良品の方を渡し、良品を受け取ったわけです。
実に驚く交換の仕組みですね。
アスキーメディアワークスとアスキー総合研究所が行った、MacとWindowsユーザーに対するアンケート調査
アスキーがMacとWindowsそれぞれのユーザーにアンケートを取りました。
母数が、Macユーザー278人とWindowsユーザー494人となっていますので、やや心もとないですが、それなりに楽しめる調査結果となっています。
ガラパゴス的に進化したケータイとスマートフォン・モバイルインターネットの決して越えられない壁
結論から言いますと、私がiPhoneを買ったのはMacを持ち運ぶという利便性からです。
MacのDashboardや、iCalやアドレスブック、そしてSafariによるGoogle検索やWeb閲覧、iTunesをモバイルするためのビジネスとホビーのツールということになります。
よって、ケータイとしてはDoCoMoを使い続けますし、しかも携帯電話を2台持つという感覚もないですね。それどころか、iPhone 3Gで電話をかけたことさえないです(笑
あくまでも私の私見ですが、日本の携帯電話ユーザーとパソコンによるインターネットユーザーは決して交わらない溝があると思います。違う人種と言ってもいいでしょう。
テレビとか新聞とか雑誌とか、ひょっとしたら近い将来に滅びるかもしれないジャンルに属する人たちが、AppleのiPhoneが日本で売れていないことを、それ見たことかと取り上げています。
Speed Feed > iPhoneバッシング?にもの申す : ITmedia オルタナティブ・ブログ
少し前にはiPhone 3Gを盛り上げに盛り上げた日本のマスコミの中には、今度はそのiPhoneバッシングに手を染めようとしているらしい。昨日のフジサンンケイビジネスアイの記事が最たるもので、日本でiPhone 3Gの売上ペースが落ちていることを指して、日本のケータイとの戦いに既に敗れたかのような論調を示している。
まぁ、こういった思想も定見もなく、場当たり的な記事を垂れ流すのが彼らの習性なのでしょうけど…
iPhoneとiPhoneクローンが日本に入り込んでくるに従って、日本の独自仕様のケータイ市場は徐々に浸食される。そうすると、既に台数的には飽和している日本の市場の端末プレイヤーは売れ行きをのばせないから、海外進出を考えるか撤退を余儀なくされるか、二者択一に追い込まれる。
僕たちのスタンスはまるで変わらない。3-4年の間に、日本のケータイのプレイヤーの多くはiPhoneやAndroidがもたらす新しいモバイルインターネットに対応を迫られ、日本のケータイの生態系は大きく変わることになるだろう。
もしもですよ、日本の国民の大多数が賢くなったり豊かになったりしてテレビを見なくなれば、携帯電話の地デジ機能は余計なものと棄てられると思いませんか?
(「豊か」というのは、「テレビは貧者の娯楽」と言われていますから…)
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