モノを売る時代は終わり、物語を語り伝えるとき
コロンブスの新大陸発見、クーベルタンのオリンピック復活など
人と人とのつながり、伝染病、インターネット、生態系などを科学する
結局今の日本の低迷は、上から下までネットワークを思考の枠組みに取り込めないからではないでしょうか?
マイブームは、複雑ネットワークとインテリジェンスですが、両者は補完しあっているというところです。
より多い顧客を、より多い社員を。群れを知り群れを活かし群れに殺されない
年末年始に買いあさった本(CDやDVDなども)を、少しずつ消化しています。
さて、凄い本です。知的エンターテインメントと実利を兼ねそなえた、おそらくマイベスト10に今から入ると予想される本でしょう。
べき乗則と岩崎家三菱四代。常識を疑う、起業する、イノベーションと持続的経営
2010年の読書録をエントリーしようと、Amazonの注文履歴を見ると一年間に86冊買っています。
しかし、ブログに書評を書くために、表紙をスキャナーで撮った本はほとんどないですねぇ…
ハウツー本とまではいきませんが、SEOやWeb、セミナーの運営や講師のあり方などの、読んで終わりのものと、アプリケーションの解説書が多いです。
“2010年読書録 ベストは『孫子・戦略・クラウゼヴィッツ』” の詳細は »
WBSでプラットホームのビジネスモデルを学ぶ。Amazonで意思決定8つの罠の本に出会う
2009年のベスト10と、社長ブログ(seo塾.com)・SEO塾ブログから
社長ブログ(seo塾.com)で、2009年ベスト10ブックスをエントリーしています。
MSの成功談はほどほどに、日本市場最適化のマーケティング論に目を瞠る
久方ぶりの書評にして、三週間ぶりのエントリーです…
今、積んどく本も10冊を超え、いつも読書するリビングの書棚の数年前の本たちを廃棄して、片付けたところです。
そして、アマゾンで買ってすぐ読んだ本、というか、成毛眞氏の言説を聞きたくてたまらなくなったのです。
宮沢洋一が分かっていない本当の落選理由と、同じシンドロームにあるビジネス失敗者
今日(2009-09-02)の読売新聞に、このたびの衆議院選挙結果に関して、興味深い記事が2つありました。
ひとつは宮沢洋一の落選について。
彼が世襲したのは叔父の宮沢喜一元総理の地盤。祖父の宮沢裕も衆議院議員であり、実に約80年も続いた宮沢家三代の王国が崩壊したと。
もうひとつは、1955年以来はじめての第一党からの転落で、逆に55年間、世の中はどんどん変わっていったのに、自民党だけは変わらなかった、変えられなかったと。
サービス・イノベーションの本質。グローバル化できない日本のホテル
今回のエントリーはグローバル化についてです。
しかし、グローバル化、つまり世界進出しない、日本国内で十分、それどころかスモールビジネスのまま。こういった会社でも参考になる恐ろしい記事を見つけました。