絶版入手難でも電子書籍化されていたらiPadで読める。原作は美味しんぼの雁屋哲
iPad 2をゲットしたこともあって、少年時代に熱中したマンガ『男組』全巻をeBookJapanで購入しました。
すでにアナログの単行本の方は廃刊?になっており、入手難でしたから、電子書籍は嬉しいことです。
12月4日付の読売新聞から。ピロリ菌の論文は最初医学誌に掲載を拒否された
私は今、ピロリ菌除去の治療中で、次のような過程にあります。
もし、除菌できていなかった場合は、また別の抗生物質を服用するとのことです。
※2010年12月8日追記:ピロリ菌除去はみごと成功したようです!
唯物史観とか皇国史観とか自虐史観とか。偏見と先入観で過去も未来も染め上げて…
ブログに投稿しているヒマはないほど忙しいのですが、とりあえず大事なことなので…
ここで紹介するのは、題名からも想像できるとおりNHKの「その時歴史が動いた」の批判本です。
とは言うものの、歴史通というか歴史ファンというか、日本史に興味のある社長や管理職の方にはかなり耳の痛い本です。
つまり、常識とか通説とか、あるいは評判のビジネス本とか経営ノウハウとか、それらを鵜呑みにしてはいけませんぜと。
もっとも、はなっからわが祖国の歴史とか、信長・秀吉・家康の天下人の業績には関心のない輩は論外ですが…
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この社長ブログは、開設後、1年6カ月ほど経ちましたが、最近新しい社長ブログを立ち上げました。
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既に知っているとか、ありきたりとか、レアで目新しいチップスが欲しい人には役に立たない本
まず「レバレッジ」というタイトルに引かれました。
本田直之氏は、ビジネス本のベストセラー著者? のようですが、コンサルタントが本業なので、おそらくよい会社、よい経営者、ダメ会社、ダメ経営者を、嫌というほど見てきているのでしょう。
よくある、脳内アドバイスではなく、実際の企業や人を見てきての著書ということを織り込まないといけないですね。
日本の大学は、世界的にも評価されていないし、日本国内企業でも学歴以外は不必要
最近は、ダメな見解も反面教師として、感情を抑えながら読むようにしています。
原作(戯曲)では青い鳥は幸福の象徴かどうかも分からないし、家の青い鳥も逃げてしまうとは…
何かの急上昇キーワードになっていた、「青い鳥症候群」。
どういうことかなと検索してみますと…
マンガや、これを原作にしたテレビドラマもあったんですね。
テレビも人気司会者も大衆も。検事も裁判官も。法令順守で陥った思考停止社会
「思考停止社会~「遵守」に蝕まれる日本」で郷原信郎氏は、いかに日本がとんでもない錯誤に満ちた世界になっているか、反省を促しています。
明治の政治家・官僚・実業家たちの多くは20代青年。徳川幕府の老中若年寄奉行は追放
去年のNHK大河ドラマは、篤姫でしたね。
宮崎あおい人気もあって、非常に視聴率もよかったと聞いています。
全体主義は秘密警察を使い、民主主義はメディアを使う。暴力か報道宣伝かの違い
大学生時代にハイゼンベルクの不確定性原理に出会って以降、知は徘徊と変遷を続けていましたが、今回ようやくすべての辻褄があい、私の思想や哲学も完成を迎えることになりました。
つまり、世界の見方や生き方、ビジネスにおいて、不確定性や偶発性を軸に、すべてを脳の中に取り込むことができたわけです。
これは、後日エントリーしますが、ここでは私が集大成にいたるきっかけとなった本を紹介しておきます。