タグ: 哲学



『男組』全巻電子書籍購入 神竜剛次の絶望 流全次郎の希望

絶版入手難でも電子書籍化されていたらiPadで読める。原作は美味しんぼの雁屋哲

iPad 2をゲットしたこともあって、少年時代に熱中したマンガ『男組』全巻をeBookJapanで購入しました。
すでにアナログの単行本の方は廃刊?になっており、入手難でしたから、電子書籍は嬉しいことです。


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ピロリ菌の権威 ノーベル賞受賞者バリー・マーシャル氏 科学は反民主主義・反常識

12月4日付の読売新聞から。ピロリ菌の論文は最初医学誌に掲載を拒否された

私は今、ピロリ菌除去の治療中で、次のような過程にあります。

  • 尿素呼気試験法で専用の袋に息を吐く
  • 一週間後の検査結果で、ピロリ菌確認
  • その後、ある抗生物質3種類を、一週間飲み続ける
  • 約一カ月後にもう一度、尿素呼気試験法
  • 来週、その結果を聞きに行く

もし、除菌できていなかった場合は、また別の抗生物質を服用するとのことです。

※2010年12月8日追記:ピロリ菌除去はみごと成功したようです!


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その時歴史は動かなかった!?:鈴木 眞哉 (著) 後付けご都合史観の戒め

唯物史観とか皇国史観とか自虐史観とか。偏見と先入観で過去も未来も染め上げて…

ブログに投稿しているヒマはないほど忙しいのですが、とりあえず大事なことなので…

ここで紹介するのは、題名からも想像できるとおりNHKの「その時歴史が動いた」の批判本です。

とは言うものの、歴史通というか歴史ファンというか、日本史に興味のある社長や管理職の方にはかなり耳の痛い本です。

つまり、常識とか通説とか、あるいは評判のビジネス本とか経営ノウハウとか、それらを鵜呑みにしてはいけませんぜと。

もっとも、はなっからわが祖国の歴史とか、信長・秀吉・家康の天下人の業績には関心のない輩は論外ですが…


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SEO塾/アルゴリズム社の社長ブログは移転しました

新しい日本語ドメインのseo塾.comへお越しください

この社長ブログは、開設後、1年6カ月ほど経ちましたが、最近新しい社長ブログを立ち上げました。

よろしければ、いえぜひとも、SEO会社の社長ブログ へアクセスしてください。


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レバレッジ・マネジメント:本田直之(著) 20:60:20の法則がもたらす経営思想

既に知っているとか、ありきたりとか、レアで目新しいチップスが欲しい人には役に立たない本

まず「レバレッジ」というタイトルに引かれました。

本田直之氏は、ビジネス本のベストセラー著者? のようですが、コンサルタントが本業なので、おそらくよい会社、よい経営者、ダメ会社、ダメ経営者を、嫌というほど見てきているのでしょう。

よくある、脳内アドバイスではなく、実際の企業や人を見てきての著書ということを織り込まないといけないですね。


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日本ガラパゴス教育の末路 株式会社立大学の末路 (内田樹の研究室)の駄記事に対して

日本の大学は、世界的にも評価されていないし、日本国内企業でも学歴以外は不必要

最近は、ダメな見解も反面教師として、感情を抑えながら読むようにしています。


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青い鳥症候群 上昇キーワード、マンガ、TVドラマ そしてメーテルリンクの原作

原作(戯曲)では青い鳥は幸福の象徴かどうかも分からないし、家の青い鳥も逃げてしまうとは…

何かの急上昇キーワードになっていた、「青い鳥症候群」。

どういうことかなと検索してみますと…

マンガや、これを原作にしたテレビドラマもあったんですね。


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思考停止社会~「遵守」に蝕まれる日本:郷原信郎著 コンプライアンスの暴走

テレビも人気司会者も大衆も。検事も裁判官も。法令順守で陥った思考停止社会

「思考停止社会~「遵守」に蝕まれる日本」で郷原信郎氏は、いかに日本がとんでもない錯誤に満ちた世界になっているか、反省を促しています。


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イノベーションのビフォー・アフター 歴史の破壊と創造

明治の政治家・官僚・実業家たちの多くは20代青年。徳川幕府の老中若年寄奉行は追放

去年のNHK大河ドラマは、篤姫でしたね。
宮崎あおい人気もあって、非常に視聴率もよかったと聞いています。


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「メディア・コントロール」ノーム・チョムスキー著 テレビや新聞と戦争・侵略・虐殺

全体主義は秘密警察を使い、民主主義はメディアを使う。暴力か報道宣伝かの違い

大学生時代にハイゼンベルクの不確定性原理に出会って以降、知は徘徊と変遷を続けていましたが、今回ようやくすべての辻褄があい、私の思想や哲学も完成を迎えることになりました。

つまり、世界の見方や生き方、ビジネスにおいて、不確定性や偶発性を軸に、すべてを脳の中に取り込むことができたわけです。

これは、後日エントリーしますが、ここでは私が集大成にいたるきっかけとなった本を紹介しておきます。


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