民主党も読売ジャイアンツも予想以上に負けている。でもタイガースは自民党じゃないけれど
予想以上に、民主党が選挙で敗北。サッカーの方は、門外漢なのでスペインかオランダのどちらが勝つのか予想もつきません。
それよりも、私にとってもっと予想外なのが阪神タイガースの躍進なのです。
“参議院選挙よりワールドカップより、阪神タイガースが気になって仕方ない(笑” の詳細は »
自民党は市場経済も資本主義も正しく運営してこなかった。この党の政治は国家社会主義
日本人がダメなところは、興味の関心が非常に「属人主義」になっていることです。
総理大臣や、野党の総裁が誰になっても、大勢に影響がないことがベストなわけですよ。
皆さんは、AmazonやGoogleのCEOの名前を言えますか?
はたまた、ソフトバンクはともかく、Yahoo! JAPANの社長は誰ですか?
念のため正解は、Amazonはジェフ・ベゾス(Jeffrey Bezos)、Googleはエリック・シュミット(Eric Schmidt)、Yahoo! JAPAN(ヤフー株式会社)は井上雅博です。
補正予算で農機リース補助として250億円を計上。東国原知事は凍結なら法的措置もと
つくづく思うことは、自民党がやってきたことは、自由経済とか資本主義とかではなく、ほとんど社会主義ということのようです。
政治を身近に感じるには、自分の納める税金の費用対効果を、よーく吟味することでしょう。
小沢が自民党、新生党、新進党、自由党、民主党と所属を変えるたびに知事・県議・市議も追随
民主党政権誕生もカウントダウンがはじまっています。というか、事実上の鳩山由紀夫総理ということで、報道が推移しています。
気になるのは、小沢一郎が民主党幹事長になるということで、オールドメディアがこぞって二重権力の懸念と騒々しいことです。
なお、このブログでは政治家への継承を略させていただきます。
宮沢洋一が分かっていない本当の落選理由と、同じシンドロームにあるビジネス失敗者
今日(2009-09-02)の読売新聞に、このたびの衆議院選挙結果に関して、興味深い記事が2つありました。
ひとつは宮沢洋一の落選について。
彼が世襲したのは叔父の宮沢喜一元総理の地盤。祖父の宮沢裕も衆議院議員であり、実に約80年も続いた宮沢家三代の王国が崩壊したと。
もうひとつは、1955年以来はじめての第一党からの転落で、逆に55年間、世の中はどんどん変わっていったのに、自民党だけは変わらなかった、変えられなかったと。
ワイドショー的政治報道で、地方自治体の長はタレントだらけになるかも
知事の皆さんが、自分の都道府県政の善し悪しを棚に上げて、政党のマニフェストを評論し点数をつけています。
しかも、ポイントは地方分権とか道州制とか。
“地方分権とか道州制とか知事たちが熱を入れるほど地域住民は本当に分権を願っているのか?” の詳細は »
スターリンが発明した集団農場コルホーズは、富農を処刑または収容所送りにし、ソ連の農業生産力は著しく低下した
ポーリュシカ・ポーレはソ連の民謡です。
テレビの主題歌(ORIGA)にもなって、若い人も知っているでしょうが、もともとはソ連赤軍を鼓舞する軍歌であり、歌詞の中には「コルホーズへ行こう」とか「コルホーズで働こう」とか出てきます。
『国政は激しく変化することを好む領域であり、地方政治は惰性が強くて、あまり変化を好まない領域』
つまみ食いには最適のエントリーです。
現に、今度の東京都議選の開票速報の視聴率は、それが「政権末期の麻生内閣の命運を占うものだ」とメディアが言えば言うほど、高くなる(そして、CMの出稿数が増え、民放の財政は一息つく)。
メディア自身は気づいていないが、メディアは社会が激しく変化することから、そうでない場合よりも多くの利益を得るように制度設計されているので、無意識的にできるだけ多くの機会に「激しい変化」を望むようになる。
なかなか、学者というよりもどっぷりと大衆化したご高説のようですね(笑
改正薬事法の仕掛人 日本チェーンドラッグストア協会事務総長宗像守の満面の笑み
日経ビジネス 2009.6.29号の「改正薬事法、犠牲にされた1億3000万人の利便性」という記事。
はらわたが煮えくり返っています。
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