日本はソ連崩壊後のロシアのようになるのか? ベンチャーのエコシステム欠落
今、日本の現在と将来を危ぶむ声があちらこちらで上がっています。
今回のきっかけは、いつものように池田信夫ブログから。
ビッグ3の低迷の元凶はUAWつまり労働組合。年配労働者保護で若者が自動車会社に就職できなくなった
2009-06-03の読売新聞。
シカゴ大学の教授、ゲーリー・ベッカーのインタービューが載っていました。
The Becker-Posner Blog というブログがあって、それを翻訳した本が ベッカー教授、ポズナー判事のブログで学ぶ経済学 です。
記紀(古事記・日本書紀)など日本文献に名が出ず、中国資料のみとはこれいかに
日本古代史の一部のファンやずれた学者は、卑弥呼が誰だったのか?、邪馬台国はどこにあったのか?、どうでもいいことを一生かけて追求しているようです。
経済誌が勝ち組のたった今勝っている状況を切り取るのはいつもの話
凡庸なジャーナリズムは、いつでも、今勝っている人や組織にスポットライトを浴びせるだけです。
あと数か月後に、別の企業や産業が伸びてくれば、ユニクロには目もくれないでしょう(笑
無能なリーダーが妙に意気込んで暴走するくらいなら、独自性がなく傀儡である方がベター
私は、官僚主導の行政をあらためる一点だけでも、今度の衆議院選挙は民主党の躍進に期待したいです。
ですから、民主党の代表が誰になろうと、小沢一郎氏の傀儡であろうと、関係ないと思っているのです。
世界レベルの常識的なやり方と、日本独自の非常識な過剰「対策」
ユニクロ(ファーストリテイリング)のCEO柳井正氏は、まるで戦争のように、瞬時の判断ミスで組織が壊滅しかねない指揮官の苦悩を語っています。
参照:『一勝九敗』ユニクロのファーストリテイリングCEO柳井正氏著
私も、「トレードオフ」や「冗長化」、そして「リスクマネジメント」など、つねづね危機感を持って、会社を経営しています。
大衆ならば、何らかの事象に対してパニックを起こしてもいいでしょう。得体の知れないものに、意味もなく騒ぐことが大衆の仕事ですから…
しかし、特に国家の首脳クラスであれば、柳井氏以上の能力と緊張感が要求されるのではないでしょうか。
そして経営者でも管理職でも、この度の新型インフルエンザ珍騒動を他山の石とすべきでしょう。
新聞社もテレビ局も終焉が予想される産業? 政治や官僚が介入し、税金が投入されるほど滅ぶ?
弊社も、「SEO塾 + カタカナ4字」の商材を、今は6つほどラインナップさせて、この7月からの創業2年目の躍進にかけていく所存です。
小沢一郎が民主党代表辞任し、いよいよ与党・自民党対野党・民主党の決戦が近づくが…
小沢一郎氏が民主党の代表を辞任すると発表しましたね。
まあ、今の日本の状況では、政党とか政治家レベルの話では済まないほど、国は腐りきっています。
行動経済学などによるWebマーケティングで、21世紀型のインターネット・ビジネスを
私の本業はSEOコンサルタント、Yahoo!やGoogleなどの検索エンジン対策で、1ページ目や2ページ目に表示されるように工夫して、自Webサイトへのユーザーの訪問をより高めるというものです。
しかし、SEO自体は訪問を増加させる手段ではあっても、ユーザーが購入するかどうかは、また別の話になってきます。
ユーザーの購入という次元では、マーケティングが必要です。
マーケティングは「市場活動」と訳されていますが、商品やサービスの販売促進活動、あるいは意識的な営業活動と言えるでしょう。
つまり、私がいつも言うように、「売れてなんぼ」ということです。
私が、官僚や労働組合が大嫌いなのも、この人たちが販売や市場を無視しているからにほかなりません。
片や税金という人のお金を無造作に浪費していますし、片や売れようが売れまいが労働に携わったらお金がもらえると脳天気です。
さらに、ICT(情報通信技術)関連でも、営業経験を持たない小僧たちの、トラフィックとかコンバージョンとかの、モノを売ったことがない寝言戯言もウンザリしているわけです。
世界標準のブログWordPress 3.0にあわせてSEO塾テンプレートもバージョンが2.0となり、大幅に機能アップ。もうSEOに悩まされることも、デザインに四苦八苦する必要もありません。
SEO塾テンプレート×WordPressテーマは、SEO塾のアルゴリズム社とWordPressのエキスパートであるイーティーネット社とのコラボレーションによって生まれたSEO対策済みのWordPressテーマです。