タグ: 政治



「自分だけはもうかる」と信じて参入する資本家の錯覚 そして絶滅危惧業界

新聞社もテレビ局も終焉が予想される産業? 政治や官僚が介入し、税金が投入されるほど滅ぶ?

弊社も、「SEO塾 + カタカナ4字」の商材を、今は6つほどラインナップさせて、この7月からの創業2年目の躍進にかけていく所存です。


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広島7区は自民党宮沢洋一対民主党和田隆志 願いは官僚統治の破壊

小沢一郎が民主党代表辞任し、いよいよ与党・自民党対野党・民主党の決戦が近づくが…

小沢一郎氏が民主党の代表を辞任すると発表しましたね。

まあ、今の日本の状況では、政党とか政治家レベルの話では済まないほど、国は腐りきっています。


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女性人口が減少 「海外に滞在・永住する女性の増加が一因」総務省

できもしない革命より、手っ取り早い亡命。変わりたくない人を変えようとする無駄無理無謀

非常に毒のあるエントリーです。


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博報堂のニューロマーケティングの事例 fMRI(機能的磁気共鳴映像法)や脳科学や

行動経済学などによるWebマーケティングで、21世紀型のインターネット・ビジネスを

私の本業はSEOコンサルタント、Yahoo!やGoogleなどの検索エンジン対策で、1ページ目や2ページ目に表示されるように工夫して、自Webサイトへのユーザーの訪問をより高めるというものです。

しかし、SEO自体は訪問を増加させる手段ではあっても、ユーザーが購入するかどうかは、また別の話になってきます。

ユーザーの購入という次元では、マーケティングが必要です。

マーケティングは「市場活動」と訳されていますが、商品やサービスの販売促進活動、あるいは意識的な営業活動と言えるでしょう。

つまり、私がいつも言うように、「売れてなんぼ」ということです。

私が、官僚や労働組合が大嫌いなのも、この人たちが販売や市場を無視しているからにほかなりません。
片や税金という人のお金を無造作に浪費していますし、片や売れようが売れまいが労働に携わったらお金がもらえると脳天気です。

さらに、ICT(情報通信技術)関連でも、営業経験を持たない小僧たちの、トラフィックとかコンバージョンとかの、モノを売ったことがない寝言戯言もウンザリしているわけです。


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思考停止社会~「遵守」に蝕まれる日本:郷原信郎著 コンプライアンスの暴走

テレビも人気司会者も大衆も。検事も裁判官も。法令順守で陥った思考停止社会

「思考停止社会~「遵守」に蝕まれる日本」で郷原信郎氏は、いかに日本がとんでもない錯誤に満ちた世界になっているか、反省を促しています。


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オバマ米大統領がブラウン英首相にアメリカ映画の名作25本のDVDセットを贈る

レイジング・ブル、風と共に去りぬ、サイコ、2001年宇宙の旅、卒業、怒りの葡萄は観たことがある…

今回はエンターテインメントでちょっと生き抜きです。


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イノベーションのビフォー・アフター 歴史の破壊と創造

明治の政治家・官僚・実業家たちの多くは20代青年。徳川幕府の老中若年寄奉行は追放

去年のNHK大河ドラマは、篤姫でしたね。
宮崎あおい人気もあって、非常に視聴率もよかったと聞いています。


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超訳『資本論』的場昭弘著 起業家として読む「資本論」序章

商品は貨幣を生み、貨幣は資本に変わる。市場ある限り資本主義も倒れず

私は、起業し、1円株式会社とはいえ社長になっています。

今また逆に世の中では、サヨクが、「蟹工船」でワーキングプアの自分たちになぞらえ、また「資本論」を読んで、資本主義の搾取を暴き、階級闘争を目論む者も出てきているようです。

私は、実は「資本論」を読むにいたったと同じ理由で、社会主義が大嫌いです。

今後展開する予定の、起業家として読む「資本論」の結論は、計画経済および官僚主義の批判であり、全体主義の拒絶であり、消費者不在の労働運動の否定です。
そしてマルクスの誤りは、西洋知識人が誰でも陥った「科学」に対する信仰だったのです。


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『福沢諭吉 国を支えて国を頼らず』北 康利 著 - 独立自尊のイノベーターの伝記

国家権力を批判できる知識を身につける学問のすすめ。官ではなく民、私立を尊ぶ自由主義

今日2月3日は福沢諭吉の命日です。

一万円札に肖像が採用されている人物ですね。

お札に載るほど日本の国家権力に貢献したとか、学問のすすめとは何と説教がましいことをとか、お金持ちの子弟があつまる慶応義塾大学の創始者とか、私はまったくいい印象を持っていませんでした。

だがしかし、この本を読んで打ちのめされました。今はわが不明を恥じております。
今なおこの平成日本は、福沢諭吉がやったように、「開化」するべきものではないのかと驚くのです。


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「フランダースの犬」ネロになりたくない、ネロにならせたくない。「閥」への憎しみ

能力があるのに認められない報われない死んでしまう。人材の社会的損失を憂う

私は、少年時代から「あること」に憤りを覚え、青年時代に覚醒しました。

カール・マルクス、なかんずく「資本論」は今でも私の思想哲学の源泉となっています。
ということは、青年時代の覚醒では、まず「左翼」になったわけです。

しかし、今は1円株式会社とはいえ、起業しています。
会社が大きくなれば雇用もあるでしょう。
そうなれば、「サヨク」が言うところの「剰余価値」を搾取する立場になるわけです。

だがしかし、依然としてマルクス「資本論」を人生第一の思想書としてリスペクトし、かつ「左翼」的な思想も私の中では健在です。

「資本論」を起業家的に読み込む話はいずれまたにして、今回は私の「左翼」とは「リベラル」のことであり、フランダースの犬のネロ少年にならないこと、ネロ少年のような目に遭う社会を革新することであることを述べたいと思います。


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