首切り企業対被リストラ派遣の図式で、労組は正義の味方ではなく悪の温床である
世界同時不況は、アメリカの金融危機からはじまっていますが、日本の状況はそれとは違っていることに気づく必要があります。
もちろん、大不況ともなれば、売上低下や利益減少などの経営危機がおそいかかり、企業は生き残りの選択としてコストカットの最終手段として解雇・リストラに踏み切ります。
日本では、パートや派遣などの非正規労働者にしわ寄せが行っているかのように報道されていますが、その解決策は、例えばトヨタ自動車がむしろ雇用を増やして現金が枯渇するまで日本全土の非正規労働者を新たに雇い入れ続け、倒産したら気が済むのでしょうか?
それとも、日本の労働者をリストラして批判されないように、日本から出て工場から本社まで外国に移転したら一件落着なんでしょうか。
非正規労働者の解雇や新卒の内定取り消しの批判は、該当企業だけでなく労働組合や労働法に向けよ
アメリカのサブプライムローン問題による金融危機を端緒として、世界的な大不況、恐慌の様相を呈しはじめました。
日本でも、テレビや新聞が連日、非正規労働者の解雇を報道しています。
問題なのは、正しい分析や公平な評価なくして、まるで社民党や共産党と同じスタンスで、日本が社会主義になるべきだという結論を出しそうな雰囲気にあることです。
経済成長の最大の要因がイノベーション。それは技術革新ではなく、販売革新・経営革新
今回の池田信夫ブログのエントリーは、非常に考えさせられます。
「織田信長と武田信玄の姉川の合戦で武田の騎馬軍団が織田の鉄砲隊に負けた歴史」
このブログの人気コンテンツは、頻繁(はんざつ)、未曾有(みぞうゆう)、踏襲(ふしゅう) 麻生総理日本語でおk です。
新KY、つまり「漢字・読めない」わが国の首相の情けないお姿ですから、たまりません。
ところがまた、東京アウトローズWEB速報版 で見つけた、麻生太郎総理の情けない話が出てきました。
不動産業12社84人、サービス業23社66人、製造業17社59人。
世も末ですね。内定取り消しとは…
内定を受けた新卒者は、他社への就職の機会があったにもかかわらず、その会社に就職することを拘束されたわけですから、どう考えても違法でしょう。
そこで、少し検索してみましたら、ありました。
“内定取り消し331人 内訳は大学・短大・専修学校などが302人、高校生が29人” の詳細は »
目から鱗のアメリカ本。ブッシュの8年間は最悪だったみたいだけどベッタリだった小泉純一郎って…
私は、ほとんどアメリカ製のもので会社を経営しています。これは私に限らないでしょう。
GoogleやYahoo!の検索エンジン、インターネット、パソコン(WindowsもMacも)、AdobeやMicrosoftのアプリケーション、その他その他。
この本を読むと、書いてあることが信じられず、つまりアメリカ人てバカじゃないの? という仰天する感想と、アメリカ製品で仕事をする危うさや悲しさにうちひしがれてしまいました。
共和党の迷走の被害者、かつてブッシュに対抗できた大統領候補
極右ともいうべきブッシュに対して中道のマケインは、2000年の共和党大統領候補指名選挙で善戦したようです。この時にこそ、マケインは大統領選挙に出るべきだったのかもしれません。
そして、彼の汚点であり、かつ同時に美点であるのが、自分を抑えて役どころを演じたところです。
明治維新って、こんな感じだったのかな – Tech Mom from Silicon Valley
昨日の敗戦宣言を見て、マケインってかわいそうなヤツだったのかも、と思ってしまった。なんだか、ディベートのときと比べて、「ようやく本来の自分に戻れる」といった、さっぱりしたような顔していた。「共和党」候補としての役割を押し付けられ、自分の意に反して「保守アメリカ」に対して受けるようなことを言わされていたのかも・・
本当は、オバマよりもずっと、マケインの方が反ブッシュだったかもしれないのです。
404 Blog Not Found:惰訳 – Remarks by John McCain
彼ほど重要な負け戦をきちんと戦ってきた人はそうはいないだろう。ベトナム、そして今回の選挙。
歴史に残る選挙戦であった。今夜はアフリカ系アメリカ人にとっては特に重要な一夜となった。
私は、アメリカという国が能力を持ち、それを使いこなすものであれば誰にでも機会が与えられるということをずっと信じていた。オバマ議員もそうだ。そし て、一部のアメリカ人からその機会を取り上げてきたという過去の不正義が、我が国の対面を傷つけ、その記憶が未だに人々を傷つけているということも知って いる。
全文は、ぜひ小飼弾氏のブログで読んだ方がいいでしょう。
マケインは、非常に紳士であり、良識のある教養人です。
学習院大の後輩曰く「恥ずかしい、マンガ読まずに本を読め」
11月12日、学習院大学の日中青少年交流行事でOBでもある麻生太郎総理はあいさつの中で、「頻繁」を「はんざつ」、「未曾有」を「みぞうゆう」と誤読したことが話題になっています。
その前の国会でも、「踏襲」を「ふしゅう」と誤読。
テレビで学習院大学の後輩にインタビューした映像がありましたが、恥ずかしい、マンガばっかり読んでないで、本を読んだらどうですかね、と詰られていました(笑
貧すれば鈍するで、総理大臣の器ではないことが露呈してきたもんだから、ホテルのバーで飲むことや、漢字の言い間違いなど、どーでもいいことさえ挙げ足取りにされる始末です。
あー、情けない、情けない。
これほど、総理大臣が頻繁(はんざつ)に交替したのは未曾有(みぞうゆう)のできごとで、麻生総理も、安倍・福田など前の総理を踏襲(ふしゅう)して選挙前に辞任するのでしょうか?
「ツールの利用、オンライン献金、活動への参加、投票」そして「情報から行動へ」
結論から言えば、あまり有益でないコラムであり、筆者が「帰ってきた顰蹙の魔王」を名乗っていて笑いを誘います。天下の日経系のサイトで、このハンドルネームはないでしょ。
消費税率アップ3年後を2年後に法案提出と。2年後に麻生は総理か?自民党は与党か?
一刻も早く日本の経済をなんとかして欲しい。
麻生総理も自民党も悪気はないのだろうが、政治家が自信を持っているノウハウが、今の時代や多くの国民に通用しないということだろう。
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