共和党の迷走の被害者、かつてブッシュに対抗できた大統領候補
極右ともいうべきブッシュに対して中道のマケインは、2000年の共和党大統領候補指名選挙で善戦したようです。この時にこそ、マケインは大統領選挙に出るべきだったのかもしれません。
そして、彼の汚点であり、かつ同時に美点であるのが、自分を抑えて役どころを演じたところです。
学習院大の後輩曰く「恥ずかしい、マンガ読まずに本を読め」
2008年11月12日、学習院大学の日中青少年交流行事でOBでもある麻生太郎総理はあいさつの中で、「頻繁」を「はんざつ」、「未曾有」を「みぞうゆう」と誤読したことが話題になっています。
その前の国会でも、「踏襲」を「ふしゅう」と誤読。
テレビで学習院大学の後輩にインタビューした映像がありましたが、恥ずかしい、マンガばっかり読んでないで、本を読んだらどうですかね、と詰られていました(笑
貧すれば鈍するで、総理大臣の器ではないことが露呈してきたもんだから、ホテルのバーで飲むことや、漢字の言い間違いなど、どーでもいいことさえ挙げ足取りにされる始末です。
あー、情けない、情けない。
これほど、総理大臣が頻繁(はんざつ)に交替したのは未曾有(みぞうゆう)のできごとで、麻生総理も、安倍・福田など前の総理を踏襲(ふしゅう)して選挙前に辞任するのでしょうか?
なにやら、毎日数百の訪問が…
どこかで話題になっているのでしょうか?
それとも、Yahoo!のGoogle化でこのページがトップ表示されている?
念のためですが、正解というか今の日本としては次のように読む習わし?です。
そのほか、他人事ではなく、自分の漢字力が気になる方は、漢字 間違い(アマゾン) をご覧ください。
ところで、アンチ民主党、あるいは強烈な自民党支持者?などから、頻繁に批判的・否定的なコメントをいただきます。
私の立場は、できるだけ小さな政府で税負担を軽くして欲しい、許認可を含む役人仕事はできるだけ市場にまかせて欲しい、というものです。
(これはこれで、市場原理主義者だとか、リバタリアンとか、叩かれるのですが…)
とにかく、公共事業にせよ、それ以外にせよ、税金のばらまきや無駄遣いはイヤなだけです。
「ツールの利用、オンライン献金、活動への参加、投票」そして「情報から行動へ」
結論から言えば、あまり有益でないコラムであり、筆者が「帰ってきた顰蹙の魔王」を名乗っていて笑いを誘います。天下の日経系のサイトで、このハンドルネームはないでしょ。
消費税率アップ3年後を2年後に法案提出と。2年後に麻生は総理か?自民党は与党か?
一刻も早く日本の経済をなんとかして欲しい。
麻生総理も自民党も悪気はないのだろうが、政治家が自信を持っているノウハウが、今の時代や多くの国民に通用しないということだろう。
サム・クック(Sam Cooke)と黒人差別と公民権運動と
日本のブログでも、オバマ大統領誕生を祝福する記事が多くあがっています。
しかし、少し違和感を覚えるのが、人種問題とからめた話です。
オバマ氏は白人との混血ですし、父親はケニアのエリートで、通常のアフリカ系アメリカ人のように先祖が奴隷だったわけではありません。
大学に入る前までは、インドネシアやハワイで過ごしています。
彼は頭がよくて、いろいろな大学へ行っては好成績を収めています。
一貫して、差別による挫折感はなかったのではと思うのです。
東京アウトローズWEB速報版: 【コラム】オバマ新大統領と〝公民権運動〟黒人歌手サム・クック
オバマ新大統領のキャッチ・フレーズはCHANGEだった。日本のレコード会社は呑気だから商売のチャンスを失っている。彼の地では45年前に射殺された黒人歌手、サム・クックの遺作といわれる A Change is Gonna Comeが大もてだ。
しかし、オバマ大統領とは切り離して、「A Change Is Gonna Come」を数曲、Napsterでダウンロードして聴いてみました。
R&Bというのでしょうか。私にはよく分かりませんでした…
とはいうものの、オバマ氏の個人的経歴は別として、時代は白人以外の大統領を受け止めたことは間違いないでしょう。
日本も、変わって欲しいですね。
それも、誰かが変えるのではなく、自分から変わることを意識し行動することからですね。
同性婚を禁止するカリフォルニア州条例案Proposition 8は過半数に達して通過
オバマ大統領の誕生は、他国民の私から見ても劇的で感動的ですね。
アメリカで黒人初というのは事実ですが、今回は白人か黒人かということは、あまり争点にならなかったように思えます。
人種問題や支持政党、中絶や同性愛といった倫理観、そういったイデオロギーは棚上げにして、目の前の不況や収入減といった生活をなんとかして欲しい、という切羽詰まったものが背景のような気がします。
思想ではメシを食えない、ってことです。
富裕層があまったお金を浪費するべきか、低所得層に分け与えて買うべきものを買えるようにするべきか
私は、読書も欠かしませんが、最近はブログで啓発されることが多くなってきました。
下記の引用は、国も個人も栄えるように、税金をからめてどう運用するかということについてです。
404 Blog Not Found:貨幣に自由を、by税務署
で、今回の一番の問題は、金不足ではなくて、金あまり。それも余っているのは「大域的」に見た場合で、局所的には足りてない。
だけど、これを単純な累進課税で是正しようとすると、多分うまく行かない。
そこで、税務署を使ってみる。まず、北欧並みの累進課税をかけた上で、その半分なり1/3なりを納税者に「返す」。「初期設定額」を新旧税制の税収差としてもいいだろう。ただし「返す」お金からは、ちょっとだけ通常のお金の機能を削いでおく。
それは何かというと、「貯蓄」機能。貯金ダメ。株債券ダメ。土地ダメ。早い話、今の税制で「ストック」扱いされているものは全部だめだけど、その他の物品の購入はOK。
発想が凄くおもしろいです。とくに累進課税が浅慮に過ぎないことを指摘しています。
東京23区中15区が条例などでワンルームマンションの新築を制限
地方の田舎に住んでいるので、都会でワンルームマンション規制が流行っていると知り、驚いています。
検索してもかなりの件数が表示されますね。
日本のすべての産業が活性化するわけではない さらに景気対策には税金も使われる
小泉総理の政策は、改革であったには違いないのですが、それは必ず格差を呼び込むものであったという客観的評価が必要でしょう。ご本人も「痛みに耐えて…」とおっしゃってますし。
また、宮崎県民に絶大な人気を誇る東国原知事の政策は、主に観光と農業を盛んにするもののようですが、見逃せないのは、前知事までが癒着と庇護を重ねてきた建築土木関連の企業が多く倒産していることです。
政治には、取捨選択、つまり一方が栄えれば他方が落ち込むという、非情の結末がついて回るのです。
麻生政権の景気対策は、あまねく日本全体の企業を活性化させるものとはならずに、自民党の力のあるセンセイに選ばれた産業には税金が注ぎ込まれ、そうでない産業は冷や飯を食らうことになるでしょう。
私もはじめは名ばかり管理職 訪販企業入社2年ほどで支店長 残業代なしの本社では係長待遇
『蟹工船』という非常に分かりやすいプロレタリア文学がもてはやされているようですね。
それにともない、日本共産党も党員数を伸ばしているとか…
同じようにレベルの低い反体制文学では、高橋和巳の『邪宗門』の方が、救済のない絶望感においてはるかに凌駕しています。
反国家的宗教を権力が徹底的に弾圧し、さらに大衆も洗脳されて警察や軍隊以上に石を投げ唾を吐く、戦前の暗黒面とか日本人の恥部が描かれています。
結局今の日本は、反省とか克服とかではなく、忘却というかやり過ごすこと・なかったことにすることによって、いつでも後戻りする危険性をはらんでいるのです。
ちなみに、時代を表現するとか、人間を描いているとか、ルポルタージュではないんですから、文学とは言葉で創造する芸術作品であることを評価したいですね。