『坊っちゃん』の時代:関川 夏央, 谷口 ジロー

欧化・富国強兵の明治から大正、エスタブリッシュメントになれなかった知識人群像(「坊っちゃん」たち)

最近可能なかぎり、マンガは電子書籍を買って、iPadで読んでいます。
よく利用するのは、eBookJapanです。


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成毛真のマーケティング辻説法 マイクロソフトで活躍し、そして見限った理由など

MSの成功談はほどほどに、日本市場最適化のマーケティング論に目を瞠る

久方ぶりの書評にして、三週間ぶりのエントリーです…

今、積んどく本も10冊を超え、いつも読書するリビングの書棚の数年前の本たちを廃棄して、片付けたところです。

そして、アマゾンで買ってすぐ読んだ本、というか、成毛眞氏の言説を聞きたくてたまらなくなったのです。


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群れのルール 群衆の叡智を賢く活用する方法: ピーター・ミラー

より多い顧客を、より多い社員を。群れを知り群れを活かし群れに殺されない

年末年始に買いあさった本(CDやDVDなども)を、少しずつ消化しています。

さて、凄い本です。知的エンターテインメントと実利を兼ねそなえた、おそらくマイベスト10に今から入ると予想される本でしょう。


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歴史を動かしたプレゼン:林 寧彦(著) 起業家の投資家説得にも似て

コロンブスの新大陸発見、クーベルタンのオリンピック復活など

久方ぶりのエントリーで、社長ブログに相応しい書評、キュレーションです。


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その時歴史は動かなかった!?:鈴木 眞哉 (著) 後付けご都合史観の戒め

唯物史観とか皇国史観とか自虐史観とか。偏見と先入観で過去も未来も染め上げて…

ブログに投稿しているヒマはないほど忙しいのですが、とりあえず大事なことなので…

ここで紹介するのは、題名からも想像できるとおりNHKの「その時歴史が動いた」の批判本です。

とは言うものの、歴史通というか歴史ファンというか、日本史に興味のある社長や管理職の方にはかなり耳の痛い本です。

つまり、常識とか通説とか、あるいは評判のビジネス本とか経営ノウハウとか、それらを鵜呑みにしてはいけませんぜと。

もっとも、はなっからわが祖国の歴史とか、信長・秀吉・家康の天下人の業績には関心のない輩は論外ですが…


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イヤな客には売るな!:石原 明(著) 百式管理人ブログのプレゼントでゲット

これこそ、日本型のブランド構築の指南書。誰に売るべきかは誰に売らないべきか

営業に身をおいたものなら知っていなければモグリと言われる石原明さんの『営業マンは断ることを覚えなさい』。

百式管理人のライフハックブログで、【読者プレゼント】 イヤな客には売るな!に応募していただいたのが、同じ石原明さん著の↓この本です。


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