Microsoft Natural Wireless Laser Mouse 6000 – 異形のエルゴノミクス マウス

Microsoft Natural Ergonomic Keyboard 4000とセットで肩凝り解消、仕事もはかどるぞ!

編集人はマウスを使い潰すことが多い。1年持たない。一日中使いっぱなしだからしょうがないことだろう。

さて、新しいマウスが夕方届いて、今使い込んでいるところだ。MicrosoftのNatural Wireless Laser Mouse 6000なる異形のマウスである。Microsoft Natural Wireless Laser Mouse 6000

そして、今年の2月に調達したデスクトップのWindowsマシンでは、これまた異形のキーボード Microsoft Natural Ergonomic Keyboard 4000 を 愛用している。

このへんてこりんなキーボードとマウス、買うにいたったわけがある。


“Microsoft Natural Wireless Laser Mouse 6000 – 異形のエルゴノミクス マウス” の詳細は »

パソコンで音楽を聴く – Macとハードな仲間たち

USBアンプ2台をMonsterの光ケーブルで繋ぎ、スピーカーとノイズキャンセリング・ヘッドホンの二股で聴く

ふとした切っ掛けでクラシック音楽にどっぷり嵌る。
SafariやMac板Internet Explorerの表示確認用に買ったiBookが大活躍。
最初はおしゃれなスピーカーを買い足しただけ。
あれよあれよと機械が増えて、クソ耳の道楽も大暴走。
次は新型iMacと、ブレーキも利かず、坂道を転げ転げて血だるまに。

あらためて、Macを中心とした音楽鑑賞のハード環境を書いておく。といっても、オーディオの達人でもなく、かつ構成もクラシック中心とはかけ離れたポカ選択の極み。
いわば恥さらしのコレクションだよと。


“パソコンで音楽を聴く – Macとハードな仲間たち” の詳細は »

iPodは何を変えたのか? – インターネットビジネスで成功するには

なぜレコード会社の音楽配信は成功しないのか、なぜ家電メーカーはiPodを作れないのか

本を読んで感動したこと、一気に最後まで読み切ったこと、これは何年ぶりのことだろう。

『iPodは何を変えたのか?』は、Appleとか音楽配信とかレコード会社とか、大企業の意志決定者のみならず、われわれSOHOや自営業でも参考にするべき、偉大なビジネス書である。


“iPodは何を変えたのか? – インターネットビジネスで成功するには” の詳細は »

アメリカのiTunesストアで曲やミュージックビデオを購入する

米iTSでは1曲$0.99、アルバムも$9.99。日本未参入レーベルの洋楽も購入可

音楽配信は、21世紀のデジタルコンテンツ流通の縮図である。
消費者として、よりリーズナブルに、より便利に、音楽を楽しむことが第一義であるが、ビジネスとして傍観していても、非常に興味深い事象が多い。

一番の問題は、レコード会社とか著作権主張者が、レコードからCDの移行に際してはかろうじて対応できたものの、インターネットの時代では為す術がないという事実である。
さらには、ウォークマンがiPodによって市場から駆逐されたことも忘れてはならない。
つまり、旧態依然の企業や組織が適応不全に陥り、ヒステリックに時代の進化を否定し、無理やり利権を主張している断末魔の様相を呈しているのである。

そういう音楽にもぐれついている利権屋の醜態自体もおぞましくも興味深いのだが、ここではデジタルコンテンツ配信先進国のアメリカのiTunesストア(iTS)の利用法を簡単に解説しておく。


“アメリカのiTunesストアで曲やミュージックビデオを購入する” の詳細は »

iPod課金問題 – アップルvs文部科学省文化庁著作権課

文部科学省・文化庁・著作権課 吉川晃 前課長 甲野正道 現課長はJASRACに天下ることができるか?

「私的録音・録画補償金制度」という不思議な法律があり、消費者はCDを買って著作権料を支払い、オーディオ用のCD-RやCD-RWなどにも著作権料を二重払いさせられている。

そして、著作権料を徴収する機関こそ悪名高きJASRAC(社団法人日本音楽著作権協会)であり、かつその理事には文化庁の官僚を中心とした天下りが連綿と続いている事実をおさえておかねばならない。
加戸守行前JASRAC理事長はそのものズバリの文化庁の著作権課課長補佐であったし、吉田茂現理事長も文化庁からの天下りである。

  • 2005年zassi.net記事大賞の「ニュース報道部門賞」
    • 〈企業レポート〉日本音楽著作権協会(ジャスラック)/使用料1000億円の巨大利権 音楽を食い物にする呆れた実態
      週刊ダイヤモンド 9/17号(ダイヤモンド社)


“iPod課金問題 – アップルvs文部科学省文化庁著作権課” の詳細は »

iTunesフル稼働 – HMVとかAmazonとかiTunesストア(米日)とかナップスターとか

クラシック音楽、ワールド、オルタナティブ、シンフォニック・ゴシック・メタル

編集人はSOHO、しかも後者のホーム・オフィスであるから、仕事中には音楽を聴いている。
しかも、もはやBGMというには度を超していたりする。

ハード的には、iBook G4にアンプを2つつなぎ、スピーカもしくはヘッドフォンという構成。
ソフト的には、HMVやAmazonでCDを購入。あるいは日米のiTunesストア、最近はもっぱらナップスターである。


“iTunesフル稼働 – HMVとかAmazonとかiTunesストア(米日)とかナップスターとか” の詳細は »

アップルの第二創業にみる株価と時価総額 – 1024億ドル 12兆5000億円

会社を売り払えと罵倒したDellは7兆5000億円、iPodの競合のSONYは6兆9640億

iPod関連の本を読んで、どうしても書きたくて堪らなくなったことがある。
それが、このブログを立ち上げた理由のひとつでさえある。

Appleは、ずっとカリスマ=スティーブ・ジョブズの会社ではなかったし、ジョブズが復帰した数年は業績も世評も散々で、よくぞここまでという感慨一入(ひとしお)である。
さらにiPodも、ただのMP3プレーヤーでスタートしたに過ぎず、iTunesもソフト買収によるやっつけアプリに近く、ましてiTunes ストアにいたっては後付けもいいとこである。

よって、ジョブズのApple返り咲きや、iPodの市場初投入の、まさにその時、誰も今日の有様を予想する者はいなかったのである。


“アップルの第二創業にみる株価と時価総額 – 1024億ドル 12兆5000億円” の詳細は »