iTunesフル稼働 – HMVとかAmazonとかiTunesストア(米日)とかナップスターとか

編集人はSOHO、しかも後者のホーム・オフィスであるから、仕事中には音楽を聴いている。
しかも、もはやBGMというには度を超していたりする。

ハード的には、iBook G4にアンプを2つつなぎ、スピーカもしくはヘッドフォンという構成。
ソフト的には、HMVやAmazonでCDを購入。あるいは日米のiTunesストア、最近はもっぱらナップスターである。

音楽のジャンルと好きな作曲家やアーティスト

クラシック音楽の嗜好

クラシック音楽は、交響曲が一番多く、弦楽四重奏曲やピアノソナタなど。
当然、このカテゴリーでは中心的な作曲家はベートーヴェンである。

ベートーヴェンは、どれも最後の作品を愛聴している。
交響曲は、第九番でしかも第一楽章が一番だ。
弦楽四重奏曲も後期の12番から16番。ピアノソナタは、30・31・32番である。

あとはブルックナーやマーラーの交響曲で、全集もいくつも揃えている。
ブルックナーは、9番・8番。マーラーは、5番・9番・6番。(好きな順)

とは裏腹に、こだわりの演奏家は、Jordi SavallやAndrew Manzeで、バロックやルネサンス音楽にも傾倒している。

ポピュラー音楽の嗜好

編集人の嗜好として、ドレミファのメロディーや、ドミソ・ファラド・ソシレなどのハーモニーではもの足らない。
よって、基本的に「J-Pop」は敬遠している。というか、聞いても感動しないのである。どうせドレミファの順列組み合わせ的旋律とありきたりの和声進行だからだ。

そして洋楽でも、民族音楽や伝統音楽的要素を持つワールド、ポップではなく前衛的で破壊的?なオルタナティブ、そして、大編成の男女ヴォーカルのメタルつまりシンフォニック・ゴシック・メタルという偏向ぶりである。

こだわりのアーティストは、Shakira、Thalía、Loreena McKennitt、Najwa Karam、Alabína、
Lesiëm、Björk、Epica、Nightwishなどである。

この世の天国 ナップスター

さて、iTunesはプレーヤー機能だけでなく、アルバムや曲、音楽ファイルのデータベースソフトとしても重宝する。
まず、これが決定的だった。

iPodは息子に譲って自分は持っていないのだが、CDをすべてインポートしてジャケット付きでアルバムや曲を管理している。

だが、クラシックやポピュラーのこだわりのアーティストのほとんどのアルバムは、実はナップスターで入手している。
逆に言えば、ナップスターによって、音楽のジャンルやこだわりアーティストの多くのアルバムを芋づる的にたどっていったのである。

しかし、ナップスターの曲はWMA。
どうやって
iTunesに持ち込んだのかは、次の機会に…

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