丸川珠代「選挙権」なし、自分への一票も – 過去3年間投票せず…

貧すれば鈍するというか、自民党も大変である。
安倍晋三にツキがないのか、連れてくる人は皆チョンボばっかりである。

  • 丸川珠代氏、選挙権なし…NYから帰国後3年、転入届未提出:社会:スポーツ報知

会社(テレビ朝日)の都合でニュー・ヨークに赴任していたわけだが、2004-06に帰国後も住民票を移しておらず、この期間は選挙に行っていなかったことになる。
政治を語り批判しても、一国民一都民としての政治参加は棄権していたわけだ。

また、ようやく気付いて今年4月20日ごろに住民登録したものの、参議院選挙公示日(2007-07-12)から3ヶ月以上前でなかったため、丸川珠代には選挙権がなく自らに投票することもかなわなかった。

投票権を手にするまでに、じっくり考えてみてください。

インターネットは怖いもので、いざという時に過去の言動が引っ張り出されてしまう。

考える高校生のためのサイト「マンモTV」というサイトに、丸川珠代のコラムがある。

#081 統一補欠選挙を終えて
http://www.mammo.tv/column/tamayo_marukawa/20021029.html

投票率の低さ、白票の多さは、現在の政権というより、政治そのものへの不満の表れ、と見ることも出来るでしょう。

確かに、投票してもしなくても、その結果は結局、私たちの生活に降りかかってきます。しかし、そこで考えて欲しいのは、不満があるのに、黙ってムスッとしているのと、口に出して表現するのと、果たしてどちらが望ましいだろうか?ということです。

少なくとも民主主義という仕組みは、一人一人が自分の考えを持っていて、それを表現することを前提にしているのではないか?と私は思います。そして、議会に代表を送り込む“議会制民主主義”を私たちが採用している限り、その不満も代表を通して表現するべきではないでしょうか?

みなさんはどう思いますか? 投票権を手にするまでに、じっくり考えてみてください。

なかなかすばらしい発言である(笑

なお、丸川珠代のコラムは、丸川 珠代 (テレビ朝日アナウンサー) – 脱・女子アナ宣言 – バックナンバー – コラム | mammo.tv にある。

東京選挙区は改選5名で、自民党からは二人。もうひとりの保坂三蔵も、自民の組織票を独り占めしないと厳しいようなので、丸川珠代は落選決定か?

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