「生き残るためには、売ることがすべて」 これが分かってない人は社会主義国家へ亡命したら

愛読しているTechCrunchに、またナイスなエントリーが。

生き残るためには、売ることがすべて

起業家出身で、現在UCバークレー客員教授、ハーバード法科大学院上級研究員、およびデューク大学常任理事を務めているVivek Wadhwaによる寄稿。

生き残るためには、売ることがすべて

起業家に必要なスキルの中に、ビジネススクールでは教えてくれないことが一つある。それは「売る」こと。

ICT関連のサイトで、どうどうと、販売こそがすべてであると記事になることは珍しい。というか皆無だろう。

なぜなら、ICT関連サイトそのものでは、販売したことのない人が、執筆し、編集し、また管理しているから。

シリコンバレーでのネットワークのイベントで少し話してみれば、殆どの技術系労働者が、営業は自分の職務ではないと考えていることがわかる。賢明な技術系 起業家は、社内の全員が営業担当であることに気付き、すぐにその現実を受け入れる。スタートアップが成長し成功するためには、その方が容易だ。プログラ マー、事業開発、広報、品質管理、みんなノーだ。全員が営業。生き残るためには売るしかない。

そう、これが資本主義であり市場経済なのである。

販売を知らない、携わったこともない連中の話を聞く必要はない。付き合いたくもない。

そして、市場経済を認めないからこそ、補助金で会社を延命しようとしたり、働かなくても保険をもらったり、誰かが支払った税金にたかるのである。

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