福山城は家康血縁の三河者水野勝成が山の神辺城を廃して海近くに築城

さて、たあいもないことですが、お付き合いをさせていただいている福山のある社長から聞いたので、ちょっと調べてみました。

福山には名古屋人がいる?

私の住む神辺町は、平成の大合併によって福山市に統合されました。

税金も上がり、いいことはあまりありません。

本音を言えば、福山市民であることに、メリットを感じないのです。

それも含め諸々の理由によって、福山商工会議所ではなく、府中商工会議所に入りました。

神辺城と福山城

神辺城は、毛利の小早川隆景が落としたとか、かなり歴史がある中国地方の要衝となっていました。

ここに、徳川家康の血縁であり、家臣としても武功に優れた水野勝成が、関ヶ原の後にやって来ました。

おそらく、三河者もたくさん引き連れてきたのでしょう。

この由緒ある神辺城を廃して、勝成は何もない福山に城を構えました。徳川ゆかりだから許されたのでしょう。瀬戸内の海運を考慮して、山から海へ居城を移したそうです。

水野勝成はすばらしい藩主で、新田開発や、河川の水害防止、新しい産業を興したりと、名君です。

しかし、水野家がいなくなった福山は…

明治維新の時には、徳川家ゆかりということもあって、新政府軍に攻められ、またはなっから戦意もなく、すぐに落城したそうな。

ともあれ、福山市民の中には、名古屋人みたい!?という人がいるってことが分かりました。

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