参議院選挙よりワールドカップより、阪神タイガースが気になって仕方ない(笑

予想以上に、民主党が選挙で敗北。サッカーの方は、門外漢なのでスペインかオランダのどちらが勝つのか予想もつきません。

それよりも、私にとってもっと予想外なのが阪神タイガースの躍進なのです。
ファンとしても、社長としても、気になって仕方ありません。

ニュータイガース、そしてヤングタイガース

読売ジャイアンツは、特に去年はFA組以外が頑張って、セリーグ優勝、日本一となっています。

うらやましかったですね。

今年の阪神タイガースは、赤星が引退、金本が故障で代打要因に、能美や岩田も戦線離脱。

城島加入以外に、いいところは一つもなかったはずでした…

ところが

阪神では珍しく、外国人が活躍しています。
しかも現時点で、首位打者とか本塁打王を争っていたりして。驚きです。

新しい先発や中継ぎなど、ピッチャーの活躍。

3点差程度では、負ける気がしない今年の重量打線。でも4番が弱点か…

前監督時代とはまったく違った、若手の活躍。でもベテランにも監督は気を遣って…

ということで、まぐれかもしれませんが、ある意味で組織の戦いの見本になりそうです。

人材や商品が、一方で期待外れ、他方で意外な躍進と、経営でもありそうなことですね。

阪神タイガースに元気をもらって、読みが外れても、別のビジネスで取り返すという感じで、事業も進めたいです。

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