被災者とはサバイバー 公的支援が来るまで200時間 災害・地震・津波の本

西日本の私たちは粛々と生活しなければなりません。

Amazonで災害関連商品を探してみた…

災害に関して、避難用のグッズなどは売り切れだろうなぁと、Amazonを見回ったところ、

なんと、災害・地震・津波の本がいろいろ出版されていて、しかも在庫なし。

タイトルだけでも、暗示的だったりします。

これらの、商品の説明や、レビューを読んだだけでも、心が震える思いです。

危機管理は、お上だけがやることでもないような…

本を読まずに書評するようなものですが、被災者はサバイバーであるとか、災害に遭うとパニックになることはまれで鈍感になるとか、公的支援は200時間(一週間以上!)やって来ないとか、本当に恐ろしいほど予言しているようです。

「乾電池 単一」「カセットコンロ」のレビューが…

上記のキーワードでAmazonを検索すると…

業者が買い占めして法外な値段で販売しているらしいです。

あとはご自分で確認してみてください。

生き残ったあとの現実

大震災、救援、その後は?
国や自治体、企業などは復興に向かい、そして個々の人々は?

第1章 住居のあと始末
罹災証明書の申請/トイレの確保/マンションの処遇/ほか

第2章 心と身体のあと始末
エコノミークラス症候群に注意/グリーフワークをしよう/ほか

第3章 お金のあと始末
傷んだ現金は?/有価証券の再発行/二重ローンを乗り切る/ほか

第4章 家の外のあと始末
地域コミュニティの確認/職場の状況を確認する/壊れたクルマの修理/ほか

第5章 情報のあと始末
回線不通下でメールを読む/カードや免許証の再発行手続き/ほか

第6章 街のあと始末
教訓を生かした町づくりをしよう/みんなで災害復興を進めよう/ほか

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