失業

ガンバレKousyouさん「解雇されたので起業します」

法務的な運用のスペシャリストの言動を参考に。修羅場を知らないサラリーマンは要注意

私も、2度ほど会社都合の退職を経験しており、現在もなお「できちゃった起業」の実感をぬぐえない日々でして、非常に身につまされながらも喝采を送りたくてエントリーします。

  • Kousyoublog

このブログは、書評をはじめ秀逸な文章に魅せられて、はやくからRSSリーダーで購読しておりました。


“ガンバレKousyouさん「解雇されたので起業します」” の詳細は »

沈黙の労組 派遣・非正規労働者の解雇で労働組合は被害者か加害者か

首切り企業対被リストラ派遣の図式で、労組は正義の味方ではなく悪の温床である

世界同時不況は、アメリカの金融危機からはじまっていますが、日本の状況はそれとは違っていることに気づく必要があります。

もちろん、大不況ともなれば、売上低下や利益減少などの経営危機がおそいかかり、企業は生き残りの選択としてコストカットの最終手段として解雇・リストラに踏み切ります。

日本では、パートや派遣などの非正規労働者にしわ寄せが行っているかのように報道されていますが、その解決策は、例えばトヨタ自動車がむしろ雇用を増やして現金が枯渇するまで日本全土の非正規労働者を新たに雇い入れ続け、倒産したら気が済むのでしょうか?

それとも、日本の労働者をリストラして批判されないように、日本から出て工場から本社まで外国に移転したら一件落着なんでしょうか。


“沈黙の労組 派遣・非正規労働者の解雇で労働組合は被害者か加害者か” の詳細は »

20世紀型既得権の破壊 生産性のない社員(労働者・管理職・役員)を解雇するべし

非正規労働者の解雇や新卒の内定取り消しの批判は、該当企業だけでなく労働組合や労働法に向けよ

アメリカのサブプライムローン問題による金融危機を端緒として、世界的な大不況、恐慌の様相を呈しはじめました。

日本でも、テレビや新聞が連日、非正規労働者の解雇を報道しています。

問題なのは、正しい分析や公平な評価なくして、まるで社民党や共産党と同じスタンスで、日本が社会主義になるべきだという結論を出しそうな雰囲気にあることです。


“20世紀型既得権の破壊 生産性のない社員(労働者・管理職・役員)を解雇するべし” の詳細は »

内定取り消し331人 内訳は大学・短大・専修学校などが302人、高校生が29人

不動産業12社84人、サービス業23社66人、製造業17社59人。

世も末ですね。内定取り消しとは…

内定を受けた新卒者は、他社への就職の機会があったにもかかわらず、その会社に就職することを拘束されたわけですから、どう考えても違法でしょう。

そこで、少し検索してみましたら、ありました。

“内定取り消し331人 内訳は大学・短大・専修学校などが302人、高校生が29人” の詳細は »

Yes We Can オバマ大統領に見るアメリカ国民というイノベーションのエコシステム

同性婚を禁止するカリフォルニア州条例案Proposition 8は過半数に達して通過

オバマ大統領の誕生は、他国民の私から見ても劇的で感動的ですね。

アメリカで黒人初というのは事実ですが、今回は白人か黒人かということは、あまり争点にならなかったように思えます。

人種問題や支持政党、中絶や同性愛といった倫理観、そういったイデオロギーは棚上げにして、目の前の不況や収入減といった生活をなんとかして欲しい、という切羽詰まったものが背景のような気がします。

思想ではメシを食えない、ってことです。


“Yes We Can オバマ大統領に見るアメリカ国民というイノベーションのエコシステム” の詳細は »

IT講習会とニューウエイズ 中高年フリーター マルチ商法の勧誘で危機一髪

厚生年金健康福祉センターのロビーで面接、しかもフルコミッションの営業

今は午前04:30ですが、なかなか寝付けません。

レベルの低い物事や人物に関わっては、自分のレベルが上がらないと先にエントリーしたのですが、そのレベルが低い状況で翻弄された過去の記憶が頭をよぎって、感情のボルテージも上がってしまいました。

再就職に失敗し続けた私、中高年離職者は、とうとうフリーターとなってハローワークだけでなく、パートバンクにまで仕事をあさりに行くようになりました。

おりしも森内閣のとき、e-JapanとかIT○○とか政府もいけいけで、私は公共事業?としてのIT講習会の講師の仕事にありつくことになりました。


“IT講習会とニューウエイズ 中高年フリーター マルチ商法の勧誘で危機一髪” の詳細は »

佐々木健介 ノアのGHCヘビー級王座を奪取 史上初の3団体タイトル制覇

金も人生も奪った長州力との真の決別 鬼嫁と一緒に無一文からプロレスの頂点を極める

私は、子供のころからプロレスが好きでした。

力道山の日本プロレス時代はあまり記憶にありませんが、馬場/猪木が双璧であった時代のアニメ、タイガーマスクのDVDは全巻揃えています(笑

特に猪木の新日本プロレス(新日または新日本)に魅せられました。
タイガー・ジェット・シンとの凄絶な試合や、スタン・ハンセンやハルク・ホーガンなどの発掘と育成、古舘伊知郎の迷実況なども懐かしくよみがえります。

なかでも、新日の嫡流の藤波辰爾と「名勝負数え歌」を繰り広げた長州力の大ファンだったですね。当時は…


“佐々木健介 ノアのGHCヘビー級王座を奪取 史上初の3団体タイトル制覇” の詳細は »