社長

グランプリファイナルで学ぶ経営方針 浅田真央 対 安藤美姫

難度の高いジャンプはリスクのある投資。拡販に積極的に挑戦するか消極的に回避するか

フィギュアスケートのグランプリファイナルについて、浅田真央の結果などは2008グランプリGPファイナル 浅田真央対キム・ヨナ フィギュアスケート女子 | SEO塾の公式ブログ で続けます。

ここでは、社長ブログに相応しい経営者が学ぶべき事例として、フィギュアを取り上げてみます。


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スキルやフローによって何のeコマース手段を用いるかが変わってくる?

費用対効果の効果つまり成果目標を何にするか、費用つまり投資をどう判断するか

府中商工会議所有志のWeb勉強会の後、気づいたことがあります。

インターネットでビジネスを展開する方法や手段は、いくらでも転がっていますし、ネタもどんどん入ってきます。

だがしかし、それを選択するうえで、会社店舗などが何を選ぶか、そもそも踏み切るかどうかは、事業主体側のスキルやフローによって意志決定されるということです。


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サンフレッチェ広島J1復帰に学ぶ 「立て直し屋」本谷祐一氏の経営手腕

デオデオ、エディオンの取締役から転身。苦しいときこそ人材育成

本日(2008-12-02)の読売新聞で、サンフレッチェ広島のJ1復帰に大きく貢献した本谷祐一社長の記事が載っていました。

私はプロ野球の方が好きで、サッカーは皆目関心がありません。

ですが、今日の記事はとても気になるものでした。


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麻生内閣支持率40% 不支持率48% 給付金も経済対策も評価しない国民多数

消費税率アップ3年後を2年後に法案提出と。2年後に麻生は総理か?自民党は与党か?

一刻も早く日本の経済をなんとかして欲しい。

麻生総理も自民党も悪気はないのだろうが、政治家が自信を持っているノウハウが、今の時代や多くの国民に通用しないということだろう。


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経営者には経営者同士の会話がある 大きい仕事は大きい器でやるしかない

タダ同然で拾い集めた情報でビジネスをやっても、タダ同然のような売上にしかならない

昨日のWeb勉強会終了後、打ち上げというか懇親会があったのですが、たまたま隣り合わせた「家具の里」の龍田社長と熱のこもった会話が弾みました。

アルゴリズム社の、2009年度ビジネスプランや画期的な商材、大企業のような組織図など、風呂敷を広げさせていただきました。

またその前日は、WordPressテーマで提携しているイーティーネット社の宮下社長に福山に来ていただき、画期的な商材開発の最終仕様や、価格や販売方法、マージンなどについて煮詰めました。

ちなみに宮下社長は、Mashup Awards 4 で審査員特別賞を受賞するほどの尊敬すべき才能の持ち主です。

本当に能力の高い良き協力者を得たと、嬉しいです。

10月9日のセミナー前日は、それなりの規模のビジネスになりそうな商談をしました。
4名の方とお話ししましたが、非常に都会的なスピード感があり、目が輝いていて、スケールも大きく、かつ機動力も抜群でした。

私のセミナーは料金も高めに設定していますので、受講者は社長や事業主、会社幹部の方が多く、修了後の懇親会もそういったレベルの会話になりました。

私も今でこそ1円株式会社の社長ですが、かつては年商数百億の企業本社の中枢で、新規事業立ち上げや業務改革などで、15年分の財務諸表を再分析しマーケティングデータを練り、営業部代表として、人事、経理、広報、システム開発、ロジスティクスなどを駆け回り、社長や取締役にプレゼンしていました。

できる人のことは分かります。

インターネットで、フリーウェアのアプリケーションばかり集めても、高額の受注はできるわけがないでしょう。

もうすぐAdobeのCS4が出てきますが、10万20万払ってバージョンアップして、それ以上の金額の仕事を請けるのが、資本主義です。

投資に見合う利益、あるいは逆に、利益に釣り合う投資、です。

情報も同じです。

タダ同然で拾い集めた情報でビジネスをやっても、タダ同然のような売上にしかならないです。

社長があまり節税にこだわると、脱税に走るか、税金を払わなくても済むだけのみみっちい利益しか出せないような、ダメ会社になりかねません。

まだまだ勉強です。

「偶発性の哲学」転機は突然やって来る 偶然に翻弄される歴史と人生とビジネス

ナイトの不確実性、タレブのブラックスワン、破壊的イノベーション、起業家精神などなど

私が最近実感していることは、人類の歴史や個人の人生、あるいはビジネスにおける事業の進捗など、これらは予期せぬ事件や事故などによって大きくその後の展開が変わって行くということです。

つまり予測どおりにはならないこと、計画が妨げられること、そればかりではなく偶発的なできごとが決定的な画期となること、さらに突然の事態も何度でも頻繁に起こっているということです。

仮に、この考え方を「偶発性の哲学」と呼んでおきましょう。

このような思想がなんの役に立つのかというと…


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世襲とか創業家とか ゲーム機トップシェア奪還の任天堂という事例

政治家も該当および隣接する都道府県からの立候補を禁止したら

この11月1日に任天堂から「ニンテンドーDSi」が発売されます。

いろいろな問題で、SONYのPlayStationおよびPlayStation 2にゲーム機市場で劣勢の任天堂でしたが、DSとWiiで大逆転しています。

さぞかし起死回生のドラマがたくさんあるのだろうと、検索してみますと驚く事実を発見したのです。
といっても、私が無知なだけだったのですが…

なんと、社長はおろか役員にも創業家「山内」の姓が見当たらなかったのです。


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