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廣松渉、池田信夫ブログで過去の記憶を刺激される快感と知的再覚醒

情報化時代で、情報はデータで終わるか知識に昇華されるか

私も、SEO(検索エンジン最適化)を生業の中心としていますが、それはGoogle研究からスタートしたことが決定的でした。

はじめから商売としてGoogle対策に入れ込んだわけではなく、最初はユーザーとしてGoogleで検索すれば欲しい情報にたどり着ける、そういったことを繰り返して、趣味でWebサイトをいくつか立ち上げてGoogle経由で訪問されることに気がついて、Googleが大好きになってGoogleの研究が楽しくて、それが嵩じてSEOというヤクザな道に足を入れたわけです。

ですから、今は日本でシェアの高いYahoo!対策に力を入れてはいるものの、Yahoo!を考察することは少し気が進みません。

まあ、プロですから、好きとか嫌いとか、いいとか悪いとか、そういった感覚はスッパリぬぐい去って、Yahoo!対策に精進してはいますけど…

これもビジネスのためというよりも、Yahoo!からのトラフィックに収益を依存せざるを得ない中小企業やSOHOなど、大企業に対抗してインターネット時代の下克上に協力できればという使命感も大きいですね。私がお役に立てるようでしたら、既存の権力に一泡吹かせたい、そういう願いが大きいのです。


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トカゲの脳が好む線形や相称、そして科学、合理主義 株式市場の報復

現在の先進的な理論や哲学、画期的な法則などは、経済学もしくは株式市場分析から生まれ実証されている

今日はまた、画期的な言葉に出会いました。

「トカゲの脳」です。

これから語ることは哲学の認識論に当たるものですが、問題は学者のように理論を極め完成することは、われわれ事業者には何の利益ももたらしません。それでは単なる趣味道楽、酔狂な旦那芸に過ぎません。

目的は、起業し、それだけなく持続させ、かつあわよくば発展成長させるために、最新の経営理論、起業家哲学で武装し、大成功を収めることです。学問は実業の友なのです。

われわれは欧米人が発明した資本主義と、それを機能させる市場社会の中にあって、自社の商材と金銭とを流通させています。

サラリーマンでも公務員でも乞食でも、お金を稼ぐかもらうか、あるいは盗むかしなければ、生きていくことはできないのです。
(人里離れて、無人島とかの自給自足は、ここでは対象外とさせてくださいね)

よって、経済社会の正しい分析こそが、いつも先進的であり画期的な理論となってくるとは思いませんか?

つまり現代では、偉大な哲学は、経済学もしくは株式市場分析から生まれ、そして実証されているのです。


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庶民とつきあえば庶民意識、経営者となら経営者感覚、起業家となら起業家精神

朱に染まれば朱くなる、付き合う人は自分の鏡、どれが一番居心地かいいのか

今日、しかもたった今、もの凄く重要なことに気づきました。

レベルの低い物事に触れていたり、レベルの低い発言を聞き続けていると、自分のレベルが低くなる。
というか、自分のレベルはまだまだ低いのですから、成長も発展もなく低いままに留まるおそれがある。

逆に、苦労しながらでもレベルの高いところに足を踏み入れたり、レベルの高い発言を聞き続けるならば、自分のレベルは高くなるのではなかろうか。ということです。

しかも成長や発展を期待するということは、読書とか瞬間的な体験とかではダメで、時間的に継続していること、あるいは環境そのもの、交流する主だった人脈がレベルが高い必要があるということです。


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宮沢賢治全集のすすめ 求めたものはユートピアか革命か

雨ニモマケズ、おれは修羅、次代のコペルニクス・ダーウィン・マルクスを期待した宮沢賢治

今回は、『宮沢賢治全集』をお勧めします。
もちろん、購入ではなく読書です。

ちくま文庫 宮沢賢治全集

私は、高校二年生の夏休みに覚醒しました。

マンガやアニメだけでなく、本格的に読書をするようになったのです。

特に打ちのめされたのは夏目漱石でした。日本の明治時代における、知識人の近代の憂鬱といったものが、私の昭和の閉塞感に肉薄してきて、非常に人生観が変わる読書体験でした。

だがしかし、宮沢賢治はどちらかという大嫌いな作家のひとりでした。高校時代は。


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はじめの一歩を踏み出そう ベンチャー・起業・支援 三題噺

会社を興すのは起業家、職人や管理者では駄目。そして資金援助ではなく人材援助や業務援助こそが必要

最近、このブログに関するメールをいただくことが多いです。

しかも、独立することの難しさを思い知ったとか、私がかなり大変な思いをしてここまで来たんだなと実感したとか、どちらかというと皆さん引いた感じですね(笑

今回は非常に前向きな話題で進めたいと思います。


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