哲学

『福沢諭吉 国を支えて国を頼らず』北 康利 著 - 独立自尊のイノベーターの伝記

国家権力を批判できる知識を身につける学問のすすめ。官ではなく民、私立を尊ぶ自由主義

今日2月3日は福沢諭吉の命日です。

一万円札に肖像が採用されている人物ですね。

お札に載るほど日本の国家権力に貢献したとか、学問のすすめとは何と説教がましいことをとか、お金持ちの子弟があつまる慶応義塾大学の創始者とか、私はまったくいい印象を持っていませんでした。

だがしかし、この本を読んで打ちのめされました。今はわが不明を恥じております。
今なおこの平成日本は、福沢諭吉がやったように、「開化」するべきものではないのかと驚くのです。


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『男組』全巻電子書籍購入 神竜剛次の絶望 流全次郎の希望

絶版入手難でも電子書籍化されていたらiPadで読める。原作は美味しんぼの雁屋哲

iPad 2をゲットしたこともあって、少年時代に熱中したマンガ『男組』全巻をeBookJapanで購入しました。
すでにアナログの単行本の方は廃刊?になっており、入手難でしたから、電子書籍は嬉しいことです。


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ピロリ菌の権威 ノーベル賞受賞者バリー・マーシャル氏 科学は反民主主義・反常識

12月4日付の読売新聞から。ピロリ菌の論文は最初医学誌に掲載を拒否された

私は今、ピロリ菌除去の治療中で、次のような過程にあります。

  • 尿素呼気試験法で専用の袋に息を吐く
  • 一週間後の検査結果で、ピロリ菌確認
  • その後、ある抗生物質3種類を、一週間飲み続ける
  • 約一カ月後にもう一度、尿素呼気試験法
  • 来週、その結果を聞きに行く

もし、除菌できていなかった場合は、また別の抗生物質を服用するとのことです。

※2010年12月8日追記:ピロリ菌除去はみごと成功したようです!


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SEO塾/アルゴリズム社の社長ブログは移転しました

新しい日本語ドメインのseo塾.comへお越しください

この社長ブログは、開設後、1年6カ月ほど経ちましたが、最近新しい社長ブログを立ち上げました。

よろしければ、いえぜひとも、SEO会社の社長ブログ へアクセスしてください。


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レバレッジ・マネジメント:本田直之(著) 20:60:20の法則がもたらす経営思想

既に知っているとか、ありきたりとか、レアで目新しいチップスが欲しい人には役に立たない本

まず「レバレッジ」というタイトルに引かれました。

本田直之氏は、ビジネス本のベストセラー著者? のようですが、コンサルタントが本業なので、おそらくよい会社、よい経営者、ダメ会社、ダメ経営者を、嫌というほど見てきているのでしょう。

よくある、脳内アドバイスではなく、実際の企業や人を見てきての著書ということを織り込まないといけないですね。


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日本ガラパゴス教育の末路 株式会社立大学の末路 (内田樹の研究室)の駄記事に対して

日本の大学は、世界的にも評価されていないし、日本国内企業でも学歴以外は不必要

最近は、ダメな見解も反面教師として、感情を抑えながら読むようにしています。


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青い鳥症候群 上昇キーワード、マンガ、TVドラマ そしてメーテルリンクの原作

原作(戯曲)では青い鳥は幸福の象徴かどうかも分からないし、家の青い鳥も逃げてしまうとは…

何かの急上昇キーワードになっていた、「青い鳥症候群」。

どういうことかなと検索してみますと…

マンガや、これを原作にしたテレビドラマもあったんですね。


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