政治

不況の栄枯盛衰 中古・リサイクルやレンタルが盛況 そして帝国データバンクの大型倒産速報

不況の時代だからこそ伸びるビジネスがある。そして不況に脆いビジネスもある

厳しい時代です。

栄えるものと衰えるもの、滅びるものが峻別されています。


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麻生太郎首相「世界最速で不況脱出」 成就する根拠のない妄言

サラリーマン時代の営業マネージャー会議を彷彿「目標達成します!」

実は、政官財のほとんどが、麻生政権だけでなく、自民党に見切りをつけはじめています。

そして、それが分からない人も、しぶとく残っているようです。


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沈黙の労組 派遣・非正規労働者の解雇で労働組合は被害者か加害者か

首切り企業対被リストラ派遣の図式で、労組は正義の味方ではなく悪の温床である

世界同時不況は、アメリカの金融危機からはじまっていますが、日本の状況はそれとは違っていることに気づく必要があります。

もちろん、大不況ともなれば、売上低下や利益減少などの経営危機がおそいかかり、企業は生き残りの選択としてコストカットの最終手段として解雇・リストラに踏み切ります。

日本では、パートや派遣などの非正規労働者にしわ寄せが行っているかのように報道されていますが、その解決策は、例えばトヨタ自動車がむしろ雇用を増やして現金が枯渇するまで日本全土の非正規労働者を新たに雇い入れ続け、倒産したら気が済むのでしょうか?

それとも、日本の労働者をリストラして批判されないように、日本から出て工場から本社まで外国に移転したら一件落着なんでしょうか。


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20世紀型既得権の破壊 生産性のない社員(労働者・管理職・役員)を解雇するべし

非正規労働者の解雇や新卒の内定取り消しの批判は、該当企業だけでなく労働組合や労働法に向けよ

アメリカのサブプライムローン問題による金融危機を端緒として、世界的な大不況、恐慌の様相を呈しはじめました。

日本でも、テレビや新聞が連日、非正規労働者の解雇を報道しています。

問題なのは、正しい分析や公平な評価なくして、まるで社民党や共産党と同じスタンスで、日本が社会主義になるべきだという結論を出しそうな雰囲気にあることです。


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日本がダメなのは組織の問題 管理職とか経営者が邪魔をする 政府も

経済成長の最大の要因がイノベーション。それは技術革新ではなく、販売革新・経営革新

今回の池田信夫ブログのエントリーは、非常に考えさせられます。


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内定取り消し331人 内訳は大学・短大・専修学校などが302人、高校生が29人

不動産業12社84人、サービス業23社66人、製造業17社59人。

世も末ですね。内定取り消しとは…

内定を受けた新卒者は、他社への就職の機会があったにもかかわらず、その会社に就職することを拘束されたわけですから、どう考えても違法でしょう。

そこで、少し検索してみましたら、ありました。

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アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない 町山智浩著

目から鱗のアメリカ本。ブッシュの8年間は最悪だったみたいだけどベッタリだった小泉純一郎って…

私は、ほとんどアメリカ製のもので会社を経営しています。これは私に限らないでしょう。

GoogleやYahoo!の検索エンジン、インターネット、パソコン(WindowsもMacも)、AdobeやMicrosoftのアプリケーション、その他その他。

この本を読むと、書いてあることが信じられず、つまりアメリカ人てバカじゃないの? という仰天する感想と、アメリカ製品で仕事をする危うさや悲しさにうちひしがれてしまいました。


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